みなさま、こんにちは。
もすぐクリスマスですね。
私はクリスマスケーキ
を
楽しみにしています。
みなさまはどんなご予定を
立てていらっしゃるのでしょうか。
さて、今回は
不登校回復プロセス7段階の
今回は第6段階です
今までのはこちらです
私が思う
不登校★7つの段階
不登校活動期![]()
<特徴>
いよいよ子どもが動き出します。
不安定ではあるものの
学校に通い出します。
何か負荷がかかると
気持ちが不安定になり
学校を休んだり、
遅刻したり、
早退したりします。
そんなとき親は、
また、不登校になってしまうのか
と不安になりますが、
心配し過ぎないようにしましょう。
今まで学校に行ってなかったのですから
学校に毎日行くということは
精神的にも
体力的にも
がんばっているのです。
疲れた時は休んでも
大丈夫です。
この時期は
リハビリ時期。
休みながら進んで行くと
親自身が思っているとラクですよ。
・・・ウチの娘の場合・・・![]()
高校になって心機一転
ウチの娘は
毎日学校に行くようになりました。
高校1年生は
かなり気を張り詰めていて
緊張の糸が切れてしまわないか
と心配するほどがんばっていました。
そして、
高校2年生は
高校3年間共通していたのは
中間テスト
期末テスト
とにかくテスト前や
テスト期間中には
必ず休む日がありました。
テストの不安や緊張感。
そして、完璧主義の娘は
自分の立てた計画通り
勉強が進まないと
もうダメだと泣き学校を休みました。
その度に私は
うわっ
また、不登校になったら
どうしよう
と、ドキドキ、ハラハラしました
張り詰めていた糸がプツンと切れ
1学期の成績がガタンと落ちました。
私は、
気が抜けた娘を見守っていましたが
本人も分かっていても
どうしようもなかったと思います。
そして、1学期が終わった時、
私は娘に発破をかけるつもりで
気が抜けてしまっていると言って
娘とケンカしたことを覚えています
とにかく、休んだり、保健室で寝たり
早退したりと
つまづきながらもがんばって高校生活を
送ることができました。
…この時期の対応…
毎日学校に行く娘を見て
・・・ウチの娘の時期・・・![]()
高校1年生~3年生2学期ごろ
本当に嬉しかったことを覚えています。
娘の気合いもすごいものでした。
中学のとき学校に行けなかったことが
よっぽど、しんどかったのだろう
と思いました。
連続で休んでしまうと
また、学校に行けなくなるかもと
本人も不安になっていたようで
3日連続休んだ次の日は
必ず学校に行っていました。
かなり、しんどそうな時は
一緒に電車に乗って
学校の校門まで一緒に行ったりして
いました。
この時期に私が気をつけていたのは
3つあります。
①転ばぬ先の杖をしない
②その日の出来事の話を聞き
良かったね、しんどかったねと共感する。
③私自身が明るく笑顔でいること
大人になるまでにこの子を自立させたい
と思っていたので
高校3年間で色々な体験をしてもらい
私は最大限のサポートをしようと
思っていました。
また、カウンセラーの先生に言われた
高校生になっても
中学生だと思うようにする
ということも、目線が高くならず
良かったと思っています。
遅刻したりしても
親が焦らない。
(毎日学校に行くことを
当たり前だと思わない)
落ち込んだりしたときは、
子どもがやってきたことを
肯定してあげる。
(他の子と比べて自分はできないと
自信を失いがちです。)
親が先回りし
必要以上あれこれしない。
(子どもへのプレッシャーになります)
不登校ママのみなさま
やっと出口にきましたよ~
まだまだ不安定ですが
明かりが見え
嬉しい時ですよ~

