こんにちは♪

昨日の保護シェルターには、私が保護主さんよりも先に到着しました。

その時に

真っ先に目に入ったのが

ぶう太郎くんでした。

ぶう太郎くんは、サンルームで💩をして、砂をかけていました。

「あ、ぶう太郎くんだ」

「インスタで見る写真以上に、お顔がでっかい」

などと思いながら、そーっと写真を撮っていると、少し警戒してしまいました。

ごめんね、ぶう太郎くん。

ぶう太郎くんは



ボス猫だったこともあり


お顔もでっかいし


まだ、シャーもします。



でも、


ぶう太郎くんは


保護主さんのインスタに


「ぶう太郎は一番大きいけど、一番謙虚に生きてます」


とありました。


私は昨日、それを目の当たりにしました。



ぶう太郎くんは、居心地の良さそうなキャットタワーの中段に


どっしりと座っていました。


しばらくしてから、見に行くと



他の猫ちゃんが入って


ぶう太郎くんの、首から顔の部分が


ところてん式に


押し出されていました。



ちんまりと前脚を揃えて。


ぶう太郎くんは、後から入ってきた猫ちゃんに、


自分の上半身を外に出して、


場所を譲っていたのです。





大人の猫ちゃんたちには


それぞれ、さまざまな苦労をしてきた背景があります。


私がハナちゃんと暮らす事を決めたのも


ハナちゃんが苦労してきたからです。


ぶう太郎くんも


他にもいる、大人の猫ちゃんたちにも


それまでの苦労が報われてほしいと


保護主さんたちも


心から願っています。





昨日の保護シェルターにいる猫ちゃんたちは


とてものんびりとしていました。


私は思わず


「可愛い!」


と言ってしまったのですが


その後に、その発言は、


お世話をしている方に、失礼かと思ってしまい


すぐに謝りました。


すると


「謝らなくていいんですよ❣️だって可愛いんですから❣️可愛いと思わないと、この活動はできないですよ🤭」


と言ってくれました。



ハナちゃんは13歳と、少し例外的な大人猫でしたが


ぶう太郎君はもっともっと若いです。


他にも、昨日は会えませんでしたが


3年、御縁を待っている、


モーちゃんという猫ちゃんがいます。


皆んなが、幸せになって欲しいです。