ご覧いただきありがとうございます。
秋も深まってきましたね。お変わりないですか❓
少し前ですが、三重県の「いつきのみや歴史体験館」で「卯槌(うづち)」を作りました。
卯槌とは
桃の木と五色の紐でつくったお守りの事。
室内の柱にかけたり、腰につけたりすることで、
災いを避けることができると考えられていました。
桃の木は古来から邪をはらう不思議な力があると考えられてきた樹木で、
平安時代、正月初の卯の日にのから
邪気払いとして朝廷に奉ったとされています。
五色の糸を使ってあわじ結びをしたのですが、
その色の組み合わせによって、雰囲気が違ってくるとの説明がありました![]()
私が組み合わせたのはこちら↓
紫をふちにして作りました♪
色をかえてみると確かに違う
↓ふちが赤バーション
爽やかですね

やりだすと手が止まらなくなってしまうのですが、
計算すると120通り。
120通りの中で
組み合わせのための約7分の持ち時間、
私の中で最適の一手になります(笑)。←将棋風に
組み合わせについて、とても深く考えさせられた事でした。
10月に作製したもの〜![]()
ホワイトシェル・ハーキマーダイヤモンド、淡水パールのピアス
夜空のかけらのようなラピスラズリのネックレス(14kgf)
再販もできますので、気になるものがありましたらご連絡ください♪
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