こんばんは、野呂田直樹です!









思考の軌道修正Week、

 

4日目のテーマは、

仕事・才能・使命の

“古い物語”を書き換える

だ。立ち上がる



このテーマも、
とても多くの人に関係すると思う。



「自分には特別な才能がない」
「好きなことでは豊かになれない」
「今さら始めても遅い」
「私の表現に価値なんてない」
「ちゃんと稼げる仕事じゃないと意味がない」
「自分らしく働くなんて、現実的じゃない」



こういう思い込みを、
知らず知らずのうちに持っている人は多い。



でも、ここで大切なのは、
仕事や才能や使命は、「何をするか」

だけで決まるわけではないということだ。


もちろん、行動も大切。
スキルを磨くことも大切。
現実的な努力も大切。


でもその前に、
 

自分がどんな物語を語っているかが、
人生の流れに大きく影響していく。




例えば、


「私は才能がない」

という物語を語っている人は、
自分の中にある小さな可能性に気づきにくくなる。

 



「好きなことでは稼げない」

という物語を語っている人は、
好きなことが人の喜びにつながる

可能性を見落としやすくなる。




「ちゃんとした仕事をしないと認められない」

という物語を語っている人は、
自分らしい働き方を選ぶことに

罪悪感を持ちやすくなる。

 



「発信しても誰にも届かない」

という物語を語っている人は、
届く前に表現を止めてしまう。

 



つまり、
 

才能がないから進めないのではなく、
才能を止めている物語を

信じているだけかもしれないんだ。にっこり

 



僕はこれまで、

Me Creationを通じて

いろいろな方の変化を見てきた。



その中で感じるのは、
人は才能そのものが突然増えるというよりも、
才能を止めていた思い込みが外れたときに、
自然と動き始めるということ。

 

(↑これはすごく大事なこと!!!)

 



「私なんて」と思っていた人が、
少しずつ発信を始める。


「好きなことでは喜ばれない」
と思っていた人が、
小さな形で誰かに届けてみる。


「仕事は我慢するもの」
と思っていた人が、
自分の喜びや成長を仕事の中に取り戻していく。



これって、素晴らしいことだよね。おねだり

 



仕事やキャリアを考えるとき、
多くの人はまず、

「何をすればいいのか」

を考える。



でも本当は、その前に、

「私はどんな自分として働きたいのか」

を感じることが大切。



自由。
成長。
喜び。
貢献。
表現。
豊かさ。
安心。
つながり。



あなたは、仕事を通じて何を感じたい?おやすみ


「やらなければいけない」から動くのか。

それとも、

「やりたい」
「表現したい」
「届けたい」
「喜ばれたい」
「成長したい」


という内側の喜びから動くのか。


この違いは、とても大きい。


「足りない自分を埋めるために頑張る」

のと、

「内側から湧いてくる喜びを表現する」

のでは、

 

同じ行動をしていても、
エネルギーがまったく違うんだ。おやすみ

 

 

 



■今日のワーク


1、まず、あなたの中にある
仕事・才能・ライフワークに関する
古い物語を書いてみてください。



例えば、

「私は特別な才能がない」
「好きなことでは稼げない」
「ちゃんとした仕事をしないと認められない」
「発信しても誰にも届かない」
「今さら始めても遅い」
「私は人に喜ばれるようなものを持っていない」

何でも大丈夫です。



2、次に、それを新しい物語へ

軌道修正してみてください。


「才能は、これから育てていける」
「好きなことが、人の喜びにつながる可能性もある」
「私は、自分らしい形で人に貢献していい」
「小さな発信から、未来は動き始める」
「今からでも、自分の人生を選び直せる」
「私の経験にも、誰かの力になる価値がある」


ここでも、無理やり完璧に信じなくて大丈夫です。


ほんの少しだけ、
未来側の言葉を選んでみるだけで、
自分を見る視点が変わり始めます。