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こんばんは、直樹です!
今日は、
「理想を描きたいのに、なぜかピンとこない」
そんな感覚について、
少し深く話してみようと思う。
理想を描こうとしても、
心が動かないときによく聞くのが、
こんな声だ。![]()
・未来のビジョンを描いても、しっくりこない
・願いをノートに書いても、どこか他人事みたい
・頑張って想像しようとしても、すぐ疲れてしまう
理想は「叶えたい」と思ってるはずなのに、
いざ向き合うと、心が“ふわっ”と浮いてしまう。
──それ、実はすごく大事なサインだ。
ではなぜ、ピンとこないのか?
その理由はとてもシンプルで、
「本当の理想」と、
まだ繋がっていないだけ。
もっと正確に言えば、
「理想」として浮かべているものが、
実は“本音”じゃないことが多い。
つまり、
多くの人が、「他人軸の理想」を
“自分の願い”だと思っている、
ということなんだ。![]()
例えば、
・成功している人が言ってた理想
・SNSで素敵に見える暮らし
・家族や周りが望む「理想像」
それを“自分の願い”だと勘違いしているとき、
心は静かにこう呟いている。
「それ、本当に私が望んでる未来なの?」
でも、僕たちはその“声”を聞く前に、
つい先に行動したり、
形にしようとしてしまうんだ。
そして、違和感だけが残ってしまう。
自分の中の“エゴ”を、見て見ぬふりしていないか?
理想がピンとこないとき、
そこにはたいてい
“無自覚なブレーキ”が存在している。
その正体が、「エゴへの抑圧」だ。
エゴっていうと、
「ワガママ」「欲張り」「利己的」
みたいなネガティブな印象を
持ってしまうかもしれない。
でも僕たちは、何度も何度も見てきた。
本当の理想を描ける人は、
「エゴ=本音」と
ちゃんと繋がっている人なんだ。![]()
エゴを見ないと、“自己一致”は起きない
奥さんのりささんが、
「理想を叶えるために必要なのは、
“エゴと自己一致してるか”」
という表現をしていた。![]()
つまり、
・本当は「もっと豊かになりたい」
・本当は「もっと人に認められたい」
・本当は「もっと楽に、愛されて生きたい」
そんな素直な欲望に、
自分がOKを出せているか。
これが、自己一致の入り口となる。![]()
逆に言えば、そこにフタをしている限り、
いくら理想を描いても、
どこかで“ピンとこない”状態が続くんだ。
「理想がない」のではなく、「繋がれていないだけ」
よく、
「やりたいことがわかりません」
「私には理想がないのかも…」
という声を聞くのだけど、
それは“存在していない”んじゃなくて、
アクセスできていないだけなんだ。
・思考が「こうあるべき」と縛っていたり
・感情が「どうせ無理」と諦めていたり
・無意識が「見てはいけない」とブロックしていたり
その結果として、
“理想”の周波数が遠く感じてしまうんだ。![]()
冬至セミナーでは、「本音としての理想」と繋がるプロセスを体験します
今回のセミナーでは、
あなたの中に眠っている“本当の理想”に、
アクセスする時間がある。
表面的な目標ではなく、
“魂の声としての願い”と繋がるワークだ。![]()
そのためにまず必要なのが、
あなた自身の「欲」や「エゴ」と向き合う時間。
これは、誰かの正しさや、
スピリチュアルな概念よりも、
ずっと大事なもの。
・エゴを抑え込んできた人ほど
・他人に気を遣って生きてきた人ほど
この時間が、大きな転換点になるはずだよ。![]()
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