男と言うものはそういうものなのか

私だけがそうなのか定かではないが


「勝負師だね」とか

「博打打ちね ハート」とか


言われると

麻雀放浪記の坊や哲やドサ健のような

アウトロー的なヒーローに浸ってしまう


あんましにも暇で

街ばかし作ったり、諸葛孔明ばりの

戦術を練ってても仕方ないので


封印していた相場に手を出した。

円を売ったりドルを買ったりするあれだ。


で、しこしことやっているのだが

ある種の才能を感じてしまうわけだ


と言うのも買った途端に下がる(円高)

売った途端に上がる(円安)


この前なんか損切りで売った途端に

日銀の介入だ!!


宵越しのポジションは持たないと

決めたら相場は動くし

ドッキリかと思うくらい思惑がはずれてしまう。


小さく勝って

大きく損切りの繰り返しなのだが

暇で結構小さく勝っているので

大きく損切りしても

何とか踏みとどまっている。


しかし、この為替相場というものは

いったいどんな仕組みになっているのだろう?


海外に行くと

至る所に両替所がある。

おそらく親元の華僑は一緒で

暖簾分けみたいな俺俺詐欺と同じ構造だと思うのだが


ほぼ毎日値が動いてるわけだ

親分の華僑はおそらく大金持ちだろうが

買う人と売る人が同じだけいて

手数料を取ることができれば

間違いなく儲かるであろう


タネ銭を作るときに

いい値段で作れれば年月がたつにつれ

莫大な収入になることは予測できる。


しかしである

買う人と売る人は同数とは限らない

さらに、この前なんか

円をルピアに換えてさらにドルに変えたら

ドル円の為替相場より安くなっていた。


そもそも

その相場は

勝者+手数料=敗者

と言う図式なのだろうか?


まあ

ただ言えるのは

業者の半分になる規制をまたぎ

アメリカのデフォルト問題や欧州の危機があり

日銀の介入があった時期に


幸か不幸かやりだした


グローバルな経済通になるのは

まだまだ先のようです。