先日のこと

区役所に住民票を取りに行った際


なにやら怒鳴り声が

年金か保険か判らないが

いい年こいたお爺さんが職員を詰めている


「市民憲章を言って見ろ

 そんなことも判らないで職員をやっているのか!

 大事な市民の税金をお前らが使っているのか!!」


まあ

何があったかわからんが

元気なご老公だと思っていた



その後

書式を整え整理番号を取ろうと機械へ

歩き出したところ

横から機械に向かって猛烈なダッシュをするお爺さんが・・・



爺______→機械←___私


どうやら先に整理券を取りたいと思っていたらしいが

びっくりしながらも私が先に整理券を取ってしまった。


それを見ていた窓口のおばさんが

先に整理券を取っている私を差し置いて


「いいですよ・・・どうぞ」って親切に声をかける



      窓口

      爺__→機械←私




そんな混んでる訳でもなく

ダッシュしてまで先に取ろうとする爺

先に窓口に出し勝ち誇った爺

整理券の存在を無視した自称?親切な職員に

釈然としないまま事を終え


出口に向かった 



出口には

杖をついたお婆さんとそれをいたわる

付き添い的な爺さんが・・・



ちょうど扉を開け婆さんを中に入れようとしている

タイミングが合ってしまった



ジジイSays

「邪魔だ!どけ!!」



「jbdcsbblmwpくぉじょxxms;wk」




高度成長時代を支えた

高齢者には敬意を払い

極力親切にしたいと思っている。


同じような年の親がいて

できることがあれば極力親切にしたいとも思っている。



年に一度は

ジジイの厄日にぶちあたる