なんたらなんたらなんたらで


さよならだけが人生さ



いったい誰が言った言葉か

有名な言葉かわからないですが


昔からいやに頭に残っている。



会社経営をしていると

こんな私でも

過去にいろんな経験をしているもので


「退社頂く」


というつらい決断もあったわけで

その時その時に理由はあれど

つらいものです。


試用期間の間に双方の理解が得られないというのは

しょうがない話でしたが


ほぼ天災に近い状態で

店舗が消滅した際

そこにいた人員を他の店舗に振り分け

かつどうしようもならない人たちに

再開まで失業保険で食いつないでと説明したが

その前の組織改変のときに

会社に内緒で給付を受けていた人たちがいた。


そうなると守れない・・・


業務の縮小、整理に至っては

本人に対し、部署や関連会社への移籍などを

進めるが

私ができるのはそこまで


後は本人の決断によるものが多い



私は

「さよならだけが人生さ」


とは思わない



が、しかし



さよなら・・・というときの辛さと

さよなら・・・といわれたときの悲しさ



は、やはり

いくつになっても普通ではいられないもの


近い将来、本人が


あのときの経験があったから

今の自分がある

いろいろあったけど・・・


と少しでも思っていただけたら

私としたら

うれしい限りである