昨日、片道数時間の仕事場へ

行って戻ってまいりました。


ここ20年ほどの往復・・・


いったい走行距離は何キロになるのでしょう


行き帰りの道のりの中の

車中は貴重な打ち合わせの時間になり

一体何をそんなに話すのだ?


と言うほど

時間が早く過ぎてしまいます。


同行した彼とは

高校時代からの同級生でありますが

先輩経営者として、尊敬し、見習う部分も

多々あり、

同級生の顔と尊敬する経営者の顔の

両面をお互い上手に使い分けながらの

お付き合いです。



先に結果を出している経営者の方にいつも思うのは


その考えがあるから上手くいったのか?

上手くいったからその考えがあるのか?


と言ったことです。



まあどちらにしても経験則から来る話であり

失敗の数、経験の数、修羅場の数だけ

自信や考えが深まっていくものだと思います。



私は同年代であれ年下であれ

それぞれがそれぞれの考えの中で尊敬でき

見習える部分があると

貪欲に吸収したいと思います。



それはまだまだ自分は未熟で

伸びしろがあると思っているからかも

しれません。



社内では立場上、その意見を論破し、

きっちりと説得しなければならない時や

その意見に対し、民主主義的な解決が

できない場合も多々あります。


極力、強引に押しつけがましく

剛腕で解決したくないのですが


スイッチが入ると

熱くなるまだまだ未熟な部分も

多いのです。


そんな中で信頼をしていく判断基準は


愛おしさです。

それはその人の基本的な姿勢とも言います。


(余談ですがにススキノの某飲み屋では

 女子の片足を男子のひざに載せるのが基本姿勢と言います)


できないけど

泣きながら「はい」という奴


事の前後に必ず礼儀をわきまえている奴


能書きや言いわけを言う前に

「すいません」といえる奴


他にもいろいろありますが


我を通さず

素直に聞けるかに尽きると思います。


それができない人は

いくつになっても

残念ですが今のままでしょうね・・・


そのことに早く気がついてほしいと思う

今日この頃です