本日5日は
めでたく生を受けた44年と1日目です。
ここまで
大病もなく、無事に人生の半分以上を
すごせたことに感謝です。
不思議なもので
この年になると
お誕生日は嬉しいものではなく
この年までなんだかんだありながらも
無事にこれたという万感の思いがあり
これが後数年もしたら
「次の誕生日は元気に迎えることができるかのぉ?」
に変わるような気がします。
形あるものはいつかはなくなるという
事を考え、後世に何を残すかという大きな事よりも
まずは、家族や袖触れ合った知人たちに
迷惑を掛けない事を考えるばかりです。
人は、一人では生きていくことができないものです
時には人様にやむを得ずに迷惑を掛けることもあるでしょう
しかしそれが日常化し、健常化してしまうと
迷惑や信用をなくす行為自体に
なんの思いもなくなるような気がします。
自戒を込めて
気をつけないといけないと思います。
先のことも大事ですが
まずは目の前のことをひとつずつ丁寧にすることも
大事だと思うのは
大人になった証拠なのかもしれません![]()