なんだか久々の更新です。
あんましブログに向き合っていなかったので
ほかの人の動向も
自分の近況もおざなり?なおざり?になっていました。
まあ
元気でやっております。
近況を話しますと
仮に人生80年といたしますと
只今43歳ですので
(ちなみにYOSHIKI
や長嶋一茂と同じ年)
5回表の守備って感じです。
ちょっとしたミスから
ノーアウト満塁になり
上位打線を迎えます。
はたして守りきれるのか?
の前に手がちじこまり
体が動かず、満塁ホームランの恐怖を
空想し・・・・
まあ、こんな状態だと
押し出しのフォアボールが続き
その後、打者一掃の当たりを食らうのは
野球をしらない奥様でも
「このピッチャー駄目ね
目が死んでるもの・・・」
なんてさも、人生経験豊富なコメントを
言うのがおちなのですが・・・・
が、幸いにも私には華麗なチームメイト?がいまして
対応策を練り、励ましてくれ、時には厳しく怒られ
温かいオプションが用意され
言葉で言い尽くせない
温かさを知るわけです。
「打たれても4点だ
4-4の同点になるだけだ
もしも逆転されても、まだ攻撃は5回の裏から
5回も残っているぞ!!」
たとえ大量の得点を食らっても
最後まで試合を捨てない
BY 川藤幸一
的な感じなのです。
そうなると
体も頭も戦闘モードに入り
次の打者は
内角低めに弱く、ホームでアウトを取るために
前進守備か?
もしくは一点はしょうがないから
ゲッツーで2アウト3塁にしておくか・・・
または・・・・
などとこの次の一手が
次々と見えてくるのです。
ボールボーイも
スカウトも裏方と言われるチームメイト達も
この後
一丸となって自分の役割を全うし
守備に、その後の攻撃に
最小の失点もしくは再逆転を狙うのです。
監督であり、ピッチャーである私は
仲間の意見を謙虚に受け止めながら
最大の効果が生まれ最小の被害に食い止めなければなりません。
その判断と責任は、私がしなければなりません。
「すべての原因は自分にある。」
私のスキルをさらに上げる試練が今、
私の前に立ちはだかっているのです。
「ぞくぞくしますね~~~」
結果というのは
誰しも後からしかわからないものです。
万人に万人の壁が現れます。
今の自分が感じるのは
すべて自分が選んだ道であり
自己の責任として全うできるかが
社会の中での考え方の違いだと思っています。
仮に私が世の中のせいや
社会や人のせいにして
一体どうなるのでしょう?
「すべての源は自分」
良きにつけ悪しきにつけ
私は、私の負う責任を全うし
決して私以外の人のせいには
しないと改めて思うのです。
人生万事塞翁が馬
いきてりゃ丸儲けですわ
PS。。。
しまった、
サッカー少年だった私が野球に例えてしまった。
が、この話をサッカーに例えたら・・・・
サッカーって満塁ゴールがないから難しいのよね
そこがサッカー好きにはたまらないのですが・・・・