どうも最近裏を読んでしまいます。


某ロックシンガーが逝去された際の

弔辞を読んだ俳優


「人って悲しい時にあんなに

饒舌になるもんか?どうも売名行為にしかみえないし

悲しんでいるようには思えない。

あれならタモリの弔辞はブラックではあるが彼らしい」


と嫁さんに言いましたら


「どうしていつも斜めからしか人を見ん

そんな考えなら頭も顔もひん曲がるでぇ」


と怒られました。。。。


まだまだ小者です



まあ、そんなわけで更迭された

鳩山前大臣の件


まあ細かい事は判りませんが

日本は救いようがなくもう駄目だなぁ

と思っています。



世論と政治家


どちらもあほでどうしようもないです


米100俵

とかで今、痛みを伴おうと

言った人気総理を後押ししたのは

紛れもない世論


与党の

朝令暮改が悪いとは言いません


年度が進み未然に防ぎ切れない

対応もあるでしょう

やってみて不具合が生じる事も

ありますし

突然の事態に遭遇する事もあります。


問題は

郵政民営化の際に

大きな利権と既得権益が発生し


民営化以前の既得権益者が

政界再編を元に

ほじくり返しているとしか思えない

事態に辟易しているのです。


更迭元大臣にしたって


アルカイダの友達の友達って言ってみたり

草薙は人間として最低といってみたり


言動に必ずしも責任を持っているとは

思えない人です




民営化の是非を伺った

選挙の時には

大きな世論の流れに逆らわず


ほとぼりが冷めたら

自らの損得勘定

正義の名の下で

流れを作る。


大体、正義とか愛とかいう奴にろくな奴は居ないのです。



今回、問題になっている現社長は

それはそれは問題があり

小泉の私怨により、竹中と世論を巻き込んだ

民営化なのですが

現在は新しい利権者になっているはずです。


今回の騒動を大会社で言うと

利権を持っていた資材の担当者が

会社の方針によって以前の業者と取引できなくなった

その為、新しい業者の社長を苛めている


という

古来から日本にある伝統?を

政治の世界で踏襲しているとしか思えない。


確かに

簡保の宿の件は判り易い


しかし、馬鹿な国民に

判り易いやり方を頭のいい参謀が指示しただけで


あの手の政治家が国民感情を理解しているとは

思えない



民営化の元で私怨を果たし、利権を手にした人たち

世論に逆らわず、機を見ていた政治家たち

報道に騙され自らの考えを持たない大衆



軸足は日本に置くも

今後、日本の将来は期待しない


と言う考えにますますなりました。


まあ

一つの出来事があれば

様々な思惑や考えがあるのが世の常



休日の戯言でした