独立してからと言うもの
「本業はなんですか?」
と言われる事が多いのです。
「本業・・・」
そろそろ本業を決めなきゃなりません。←今からかよ
私は昔からぼんやり考える事がありまして
自分で販売する
営業と言うのが得意です。
しかし、さらに昇華し極めようとは思わない
根っからの堕落者なんです。
ここ、数年の売買価格を考え利益を計算すれば
暮らしていくだけのお金は溜まったかも知れません。
税引前だと・・・
しかし、それは過去を振り返った結果であって
将来は判らないものでした。
そのために
一生売り続けていかなきゃならない
という不安と
一生、忙しい思いをしなければならない
という責任がついて回り
どうすれば「それ」が解消できるか考えたのです。
当然、親方社長であれば
病気や事故など不意の出来事にも
対応できません。
そこでリスクの分散と言う方法に切り替えていきました。
得意な分野での収益を
新しい分野に投資すると言うものです。
その、投資がリスクになると言う経験もしてきました。
今、「本業は何ですか?」
と聞かれたら
「10の会社を立ち上げ、10人の経営者を育て、手を組む」
と言う事になりそうです。
私自身、知らない事も多く
日々、手を組んでいる経営者に
教わっていることも事実です。
道半ばではあるが現在はそれぞれが
やっとこさ軌道にのりつつあり
創業期のいざこざが少なくなってきた感があります。
事業が回ってきたと言う実感です。
が、しかし、一難去ってまた一難
と言う事態もあり
毎日激動の中で動いているのだなあ
と実感もしております。
リスク分散と言う観点から物を考えると
不況業種の変動的なリスクを減らすと言う事でしょうか
かつて狂牛病で多くの焼肉店が閉店したように
いついかなる時にいかなる状況になるかわからない世界です。
リスク分散がリスクと言うのは
・・・・・
また気が向いたら書くようにいたします