さて、

ちょっと片付けなきゃならない事を

ちょいと行い


少しの間逃避します。

まあ半分は仕事ですが

久しぶりに「テーボーゲーム」してきます。



そんな中

来客があり、ご接待しなきゃならない

週初めはばたばたですな。


思えば先週は

結構熱く語った週であった



私は、前職で


「育てられた」と言われるのが

嫌いだった。


確かに社会人としての骨格を築き

全ての事を教わった前職であるし

その恩を感じている部分はある。


しかし、

もしも、じっくりと育ててもらっていたとしたら

その会社の人は全て育っているはずであり

物凄い会社になっているはずである。


年数や役職に応じて

能力を積み増し

完璧な年功序列の会社になっていたはずである。


人の能力なんて

たいした差はない


差がないはずと言い聞かせて働いてきた。

では、なぜ育ったのか?



それは、真似をしたからに他ならない。



一番印象に残っていた本は

なりたい自分を思い浮かべ

目標にする人、付き合う人の平均が自分になる。


見たいな事を書いていた。


単純でナイスガイな私は

すっかりその気になり

同僚が遊んでいる間もせっせと

仕事をし、準備を怠らなかった。


経営者になるべく準備をする中で

4人の社長の考えを真似てきた。


そのうち1人は破産し1人は亡くなった。


1人は今でも豪快に生き

1人は頑なまでに石橋を叩いて渡らない。


この4人のいいところだけを真似できたら

ニュータイプのごっつい経営者が出来上がるのでないか?

とほくそえんだものだった。


人生や仕事にもしも目標がないのなら

読み流して欲しいのだが


個人の力を結集して行うのは組織だが

組織と言うのは得てして歯車を求めてしまう。

リスクを分散すると言う意味もあるのだが

熟成している組織は権限の委譲が行われ

個々が歯車とも気がつかない

パワーを生み出していく。


が、その組織が出来上がっていない状況下では

やはり、その長が強烈なパワーを持って

引っ張っていかなきゃならない。


そのパワーの出し方を

真似しなければ

無理なんです。


駆け出しの私は

今もなお、周りの尊敬できる人から

全て盗んだる

と言う気概を持っている。


いろんなタイプが居るのだが

まず、コピーが一番大事。

理不尽と思う事を学ぶのも大事な事

その意味が判るまで



だって、

今までのやり方が

今の自分を作っているのだから