さて
昨日よりTOKIOに来ていました。
とあるところで契約ごとが一件
打ち合わせが二件
会食が一件
全てつつがなく
進行し終了いたしました。
本日は
打ち合わせが二件
宴会ごとが一件
で打ち合わせの二件が終了し
部屋に一度、戻ってきました。
昨夜は
このお方 とご一緒し
色んなお話をしたのですが
「最近、お肉より魚が好きなんです・・・」
と言う話を聞き
以前の約束を思い出し
銀座の鮨屋に行ったのです。
お鮨と言うのは
いつも不思議に思うのですが
板さん?
は出したものの計算がきちんと出来ているのか?
いつも微妙な心理になるのです。
日本全国でお鮨は食べますが
行きつけのお店はさておき
高級店は何を基準に出しているのか?
値段設定はどうしているのか?
その人に何を出しそれはいくらで
しかもその合計はいくらと
瞬時に計算するお鮨屋さんは
すごいと思うのです。
ゲタとかダリとか
素人が判らないと思って
専門的な符号を使い
会計しますが
カウンターに10人座って
その一人一人に何を出して
小計はいくらでその組の合計はいくらって
恐らく
感覚なのか
大体なのか
いつも不思議なのです。
以前、食べに行った
道南の食堂は
名物のお婆ちゃんがいて
そのテーブルに残っている
食べた後の皿を瞬時見て、足し算して
お会計をするという
名人芸をもっていました。
それはそれで気持ちのいい
物でしたが
お鮨屋さんで
瞬時に会計されたら
それはそれで気持ちのいいものでは
ないのです。
恐らく同じものを別な機会に
頼んでもお会計は違うのです
彼らには
仕入時の価格が違う
時価という伝家の宝刀があるからです。
その日の目標金額で値段が決まるのであれば
人数が多く入った日は安く
目標金額に到達しなさそうなときは高い
市場や店が休みの前の日は
売り切るために安いのか
休みの前日なので高いのか
昨夜
我々が行ったときには
先に一組
その後、後半戦で店は満席
と言う状況だったのですが
満席だったから安かったのか
休みの前日だから安かったのか
約束に参加していた大将だったから
安かったのか
微妙な不思議感を持ったまま
店を出たのでした。
本日のプチ移住指数 67%
さて、宴会に参加してきます。
幸せそうな顔を拝見するのは
こちらまで幸せな気分になります。