どうも
異常気象なのでしょうか?
9月になっても
一向にひんやりしません・・・・
時事ネタを一つ
アメリカのサブプライムに端を発した
今回の金融危機
かのリーマンブラザースとは
幸か不幸か
すんでのところでお付き合いできず
今、平常心でいられるのは
運のなせる業か
運のなさなのか
判らない状況です。
その節は
風味のその筋の方々にも
情報を収集させてもらい
他に弁護士やら税理士やら
バンカーやらリース会社やら
ありとあらゆるお方に話をさせてもらいました。
結局、その辺りから
日本の市場には縮小の方向というか
本国が大変な状況だと伝え聞き
運のなさを恨んだりしたものですが
人間と言うのはゲンキンなものです。
破産した金額は
半端じゃないですが結局、今回は誰が損をしたのか?
と考えると
全てにおいてリスクを抱えている以上
それは想定内の範囲でなければいけないのです。
社員の人が被害者と言えばそうかもしれません
しかし、常に倒産というリスクが民間の会社であれば
あるわけでそのリスクを棚に上げちゃいけない。
投資家も投資先、もしくは政局やその他もろもろの
リスクが要因としてあるわけで
嘆いてはいけない。
公的資金をもし投入するとしても
その投入する判断を決定する長を
選んだのは選挙権を持つ大人がしたことなので
声高に叫んでもしょうがない。
まあ
資本金100万の会社の人が抱えるリスクと
例え資本金数億の会社が抱えるリスクと言うのは
金額の大小に関わらず
同じと言うことなのでしょう。
こう考えると特殊な考えをしているかもしれないですが
借金の上に成り立っている業態は
常にリスクがつき物な訳で
自分の金でない以上
そりゃあしょうがないですな。
しかし、そう考える
このバブルで逃げ切った人も
生き延びた人も
逃げ切れなかった人も
たくさんいるわけで
次に、次の時代で、頭のいい人は
どのような手法を考えだすのでしょうかね
その時は
いち早く手を上げ
いち早く店じまいしたいものです。。。
本日のプチ移住指数 58%
5時よりの来客
食事に行くべき話しなのか
そんな状況の話ではないのか・・・・
どぎまぎですわ♪