お金が欲しい②
「おだやかな人生なんて、あるわけないですよ」
スナフキンが、ワクワクしながらいいました。
「楽しいムーミン一家」より
これは本の話です。
私が読んだビジネス本以外の観点から見た
非常に印象に残る本。
前回
色々コメントを頂きました。
自分の主観も交えてもう少し引っ張ります。(笑)
この主人公は就職、転職、独立というプロセス
を踏みました。
まず
独立を考える方は
大きく分けて、二通りの考えがあると思います。
「独立したいと考えて商材を選ぶ」
「商材が先にあり、必要に駆られて独立する」
この本は前者、
私はどっちかな???
私の場合は基本的に必要に駆られて会社は作りましたが
まだ・・・・
本では
その商材(独立していくに当たっての仕事)
探しから始めていますが
その際の考え方
導入期、成長期、成熟期、衰退期の見極め
どんな仕事をする上でも
これを頭に入れて参入業種と販売商品を見極める。
と書いている。
基本的には儲かる商材
ダイヤの原石を見極める目が必要ということらしい。
私は必要に駆かられ会社を立ち上げた方ですから
この部分はもしかしてダイヤではなく石を磨いている
作業をしているのかもしれない。
何事も経験。その結果は数字で現れる時期が来ると思う。
私がこの中で引かれた箇所は
「・・・・・取れた作物を使って、徹底的に無添加にこだわり、喜ばれる漬物を作り、
全国で通信販売をしていた。200坪ほどのでっかい家に住んでいたね。ふだんから作務衣を着てね。
自由でね、そしてその町の名士だったよね。税金がかかって仕方ないから、収入は2000万ぐらいで
抑えているという話だった。」
この人(本の中では独立する主人公のメンター的な役割)
はこの話にショックを受けた。
で、こうつづく
「今のような変化が激しい時代、安定を求めるというのは大きな会社に依存することではない。
安定とは、自分で自分の人生を切り開く能力に比例する。でも、多くの人は他人が敷いたレール
の上を走ることばかり忙しくなって、自分で敷く勇気を失っている。」
ここでのメンター氏は
独立し成功するが
地雷を踏んだ経験を持っている。
新しく起業する主人公の時系列的に進んでいく
失敗をうまく修正する役目を持っているのです。
この
主人公
独立のプロセスは私とは違っても
なぜか私と似ている。
というかほとんどがこのパターン・・・・
というものなのです。
ココまでの独立するに当たっての
考え方や基本的なことは
他のビジネス本に
わんさか書いています。
物語は主人公が数々の困難を乗り越えて
売上が軌道に乗ってきてから起こるのです。
本日のプチ移住指数 70%
朝起きてから朝風呂・・・・
出張に行って温泉旅館はいいものでした。
午前中に面接を一つこなし
すぐ飛行機で地元へ
昼間の会社の経営会議に参加し
またしても口論・・・・ぐったり・・・・
まったり→ピリピリ→ぐったり
はあぁぁぁぁぁぁ