クルンテープ・・・・・


タイ、バンコクの正式な名前は

クルンテープから始まるながーい名前がある。

(クルンテーブ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラー・アユタヤーマハーディロックポップ・ノッパラッ・ラチャタニーブリーロム・ウドムラチャニヴェード・マハーサターン・アモーンピマーンアワターンサティット・サッカタッティヤヴィサヌカッム・プラシット)


こんなの覚えられるか!!!


そのバンコクへお誘いの電話が


時はあの甲子園準決勝 駒大苫小牧と大阪桐蔭

絶好の試合である。


テレビの前で応援の準備をし、今かと待ち構えていたら一本の電話が

(他の用件もありおよそ一時間半の長電話。勝利の余韻に浸れないです)


「一人で行くと何を言い出すか判らないからついてきてぇ~~」


私の尊敬する社長の一人

(私は社会人生活をする中で尊敬する社長は4人います。)

濱田社長である。(仮名)


濱田社長とは昼間の本業が縁で知り合ったが、知り合ってからの密度が非常に濃く

およそ3年前、このバンコクの事業の新会社を設立する際に役員になってしまった。

ここで簡単に濱田社長を簡単にご説明すると

とにかく忙しい方で毎月3回以上は海外出張

その際になぜか必ず散髪するのである。


その国(上海、バンコク、ベトナム、ロンドン、LA、ハワイ、北京)

の流行のカットをするらしいのだが・・・・


日本では考えられない髪型である。

また上海でナニを思ったのか花粉症を治そうと

いきなり病院を訪ね麻酔なしの手術・・・・

いまは左右の鼻の穴の形が違うのである。

(ありえない人です。バンコクではいきなり救急車で運ばれるし・・・・)


しかし大変魅力的な方なのです。

(思えばこの方と知り合ってから起業の速度が加速しました。)


今回のバンコクでの仕事は

現責任者の処遇、新しい責任者と面接2本、現地経理、コーディネーターとの打ち合わせ

新体制での方針決定、役割分担等々


この他に所用が一つ(これは濱田社長と立ち上げた別事業の事で。。。この話はまた別の機会で)


それを現地およそ2日間でこなさなきゃならない

時間がない

しかも急遽行くことが決まったために

飛行機の準備(当然ビジネスクラスは空いていない・・・・)

と日程、予定の調整


しかし月末、月初のこの時期はいわずと知れた一番忙しい時期

(はあ・・・・今から着々と準備しなければ)


そんなわけで

何とか日程の確保、スケジュールの変更など

着々と準備し晴れて行くことになりました。


明日からの1週間は予定が目白押し

気合を入れて頑張らねば

本日のプチ移住指数 85%

考えたらこのプチ移住計画 3年ほど前から3ヶ月ごとに海外で仕事をしながらバケーションする。

そんなことを考えて、そうなるためにどうするかという観点から数々の事業に手を出してしまった。

そういう意味ではこの濱田社長が私にとって一種のターニングポイントを作り出したかもしれない。

その前までは漠然と金儲けしか考えていなかったから・・・・