やはり毎日勉強か!!!!


昨日はそのように思った一日だった

嫌な意味ではなく一段と気持ちが高ぶったというかやる気になった。


昨日は宣言通り夜の街へ


メンバーは兵庫の社長と東京の部長

昼間の会社の関連の方々であるが仕事なのかプライベートなのかわからない間柄

昨日はお二人は別の場所で別の用事を足すために9時頃集合という約束


「う~~~ん 困った。一人で飲むのも味気ないし・・・」

ここで高校野球が勝ったからお祝いしようといわれていた多数の中からの一人を誘い

(ちなみに今日甲子園駒大苫小牧優勝しました。また真紅の優勝旗が津軽海峡を渡るのね)

お食事へ(巷では同伴というやつ・・・・)


行きつけの鮨屋にて待ち合わせをしようとし5分前に到着すると満席

(しまった金曜か。。。混む日にはゴルフも飲むこともしたくないんですよ。ホントは・・・・)


困った挙句隣の店に入り込むとそこがなんと雰囲気のよい創作和食の店


自分がやっている店のヒントを少しでもといつも思ってしまう嫌な客です。

座った場所は料理長よろしく店の厨房を仕切っていそうな人のまん前のカウンター


カウンター9席椅子席12席の合計21席の小さいお店

オープンが16時で27時までの営業

客単価は女性メインだから4500円ほどか

現段階で満席(19時)だから4500円X21名X2.5回転で236,250円。

うん十分である。というのは厨房二人ホール二人だからである。

ワインとシャンパンも充実しているからこれなら客単価あがることもあるだろうな

などと待ち合わせの女の子との会話もそこそこにずっとそんなこと考える始末。

(だからもてないんだよね。酔ってないときはいつもこんな感じ、酔ったらただのオヤジ・・・・・・)

結局は思っていたほど客単価も高く(お通しが750円だった。この手があったか)

十分の内容だと思う。


その後予定通り合流し待ち合わせに同伴してくれた女の子の店へ

いつものようにはしごで4軒


一緒に飲んだ社長(ここでは川崎社長という)は

北海道には夏2回冬毎週というつわもの

訳はスキーキチガイでスキー場にマイスキー(ウイスキーじゃなく)をキープしている。


しかしその際にはお客さんの接待もかねてだという。

兵庫という土地柄

北海道でのスキーは魅力的なのは容易に想像がつく。

夏のゴルフ接待と同じく冬のスキー接待というわけだ。

(みんな関係を作るためにがんばっている訳です。いろいろ自分の立場を考えて)


一緒にいた部長は東京の会社で私の本業の親会社(資本関係はないが)にあたるところ

昔から私と馬が合いお互い鮨好きが興じ全国各地二人でいるときは食事が鮨、締めも鮨という間柄

(今回この方は幹事的な役割と昼間のゴルフで精も根も疲れ果てた感じでいた。)


その川崎社長は本業は2代目ながら

自分で事業を拡げているまさに私の理想のお方

(異業種もあり俗に言う多角経営、ひとつに絞る経営と多角的に行う経営では私は後者のほうが魅力的)


行うスケールは私の倍、いや10倍ほどかな

(いつかはこうならなければ、こんな素敵な飲み方しなければ)


ただの飲み会も大切である。愚痴も聞くときもある。

今まで多くの人と一緒の席を共にしてきた。

しかしサラリーマンだけの飲み会と影響力のある経営者と飲む席では

全く違うモチベーションを与えられる。


付き合う人はやはり理想の人とか


傷を舐め合いながら飲むことはしない

自分を失うような飲み方はもうしない

意味なくストレスがあるとか理由をつけての飲み方はもうしない

女の子から営業電話があったらこれは仕方がない


久しぶりにすがすがしく飲むことが出来たようだ。

一人で飲むことは今後もあるだろうが

酒を飲む事ひとつとっても意義のあるものにしたいと思った。


本日のプチ移住指数 88%