今日は東京よりお客様が来て・・・というかポン友なのですが(汗)

閑静な住宅街の一角の鰻やサンでお昼を食べました。


その方が今回本を出すということで

未発売の本を頂いたり色々な話をしたり・・・・


実に充実したお昼でした。


その時に話した事で結論が出なかった事

それは


仕事は趣味か?手段か?

彼曰く(仮にここで彼を杉田としましょう)


杉田 「結局楽しいから仕事をするわけだしいやいやするなら辞めたいと思うわなぁ」


私 「しかし今、週のうちほとんどを仕事や付き合いに費やし楽しんでいても結局はラットレースの真っ最中       なのでは???」


杉田 「嫌々している仕事でストレスをためてそれでも会社にしがみつく人はたくさんいるよ」


私 「でしょ」


杉田 「しかし、いつでも辞めれる土台や資産を作ってしまえば会社にしがみつく事もないじゃない」


私 「その為に日夜仕事をして成功する人は一握りでしょう?」


キャリアな彼に対して少し皮肉を言ったつもりである。ここで言う成功は役員しかも三役になることかな   


杉田 「今に日本のサラリーマン社会の縮図は間違いなく変わるよ」

 

と言ってから彼は私に今の社会が変わっていくこと、金持ちの層が変わっていくことなど熱く語りだした。

結局ディベートを持ち込んだ私をうまくかわしたことになるが


しかし彼は全く同じ人種である。

私との考え方もほぼ同じである。(ゆういつ違うのは飲みに行く店と飲んだときかな)


同じ考えというのは、楽しい仕事をする。

その仕事の中で財産といわれるような友人や貴重な経験を積む

普通はここまでだがさらに私はサラリーマンという立場を利用し不動産投資用の借金を銀行からするが

その時に出た杉田氏との中で

杉田 「年収1億は今の会社でじぁ無理さ(彼は作家であるが一部上場会社の部長)

しかし不動産、動産をあわせて資産はいずれ1億にはなるんじゃないかな」


やはりそうであろう

その通りです杉田さん

みんなそう思って仕事しているのです

しかしここからが一握りなのです。


まずは資産で1億、次に動産で1億、次に年収で1億


単純にサラリーマン人生が22歳から始まって運よく65歳の定年まで

43年間働いたとしても毎年2,325,581円ずつ貯金しなきゃならない

(単純に年収はあがるというが物価も上がるし利息はつかないし)


貯金にしても加速度的に増やしていかなきゃ無理のような気がする

毎年200万づつ貯金するのでは間違いなく出来ないし貯まらない(ためれる人も中にはいますが・・・)

中には投機をして資産運用すると言う手もあるがこの話はまた後日


しかし100万貯める癖や100万稼ぐ癖をつければ

1000万を貯めることや稼ぐことが出来るようになる。


この感覚を学ぶ事なんでしょうな

まだまだ勉強ですな


本日のプチ移住指数 57%