神は何を学べと言っているのか?








さてさて、一週間のお盆休みが終わり、



明日から仕事復帰です。




これ↓にも書いたとおり





超やべぇー、天下り風味のこんにゃく人間に



仕事を教えないといけないミッションがあり



行きたくなくて



西野カナのように震えていますゲロー(ウソ)







この10年間の学びとは何か?を改めて考えてみました





10年前、「自分」というものに自信が持てず



そこに来て



ほかにも数人事務がいる部署に配属になりました



わたしは、そこでどちかというと仕事が遅く



落ちこぼれで



足元を救われないように



いつもビクビクしていました




人間関係もうまく行かず、うまく立ち回れず



「どうやって振る舞うか?」ばかりを考えていました



自分らしくありませんでした




そこに来て、東北大震災が起きました



震源地ではないので、被害はほとんどありませんでしたが




総務としてうまく立ち回れないじぶんに心底ショックを受け




そこから



「じぶんとは?」



「自分らしさとは?」



そこらへんを深く探求していくようになりました




心理学を学びました



誕生日占いもできるようになりました




スピリチュアルな自分、不思議ちゃんな自分を



少しずつ受け入れられるようになりました





会社を一度やめて、起業をしてみました



お客様を得ること、ビジネスとして成り立たせることの難しさを痛感しました




生活困難になり、生活保護も受けました



すっからかんになり、また一から仕事を始めました




美術館のショップで販売を二年やりました




でも、コロナショックで仕事がなくなりました




1年間「働く」ことをお休みし



今年の2月にまた働き始めて今があります





ここに来て痛感するのは




「仕事にどう向き合うか?」ではなく



「どれだけじぶんに合った仕事を選ぶか」



が大事だということです





総務として働いていたとき



いくらがんばっても上には上がいて



天井がないなーと印象を受けました





で。現場が変わったら



例え頑張ったとしても



あっさり、こんにゃく人間に場所を奪われる





「じゃあ、頑張って正社員になれよ」って



ことを書きたいわけではなく



ものすごーく囲まれる状況に自分自身が



翻弄されてるんです




んで恐らく、ざんねんだけども



その状況を選んでしまっているのは



まぎれもなく「自分」だということ





起業をしたことが悪かったわけでも



今の仕事スタイルが悪いわけでもない



でもそこに



「本当にやりたいこと」の熱量がどれだけあるか?




それに限るのではないかと思います



8月末に今の仕事が終わるとして



しばらくはまだ派遣の仕事は続けるでしょう



でももうぼちぼち



「自分らしく働くこと」に舵を切らないと



今まで人生をかけた学びに意味はないなと



感じています 照れ