愛されなおちゃんです照れ

いつも読んでいただき、ありがとうございますウインク

 

 

 

あれは、小学校・高学年の体育の時間。

 

当時、日本で流行り始めたGAPのトレーナーを着ていたら

 

たまたま、クラスの人気女子も同じものを着ていて

 

かぶってしまった滝汗

 

 

そしたら、クラスの男子に

 

「おまえがGAP着るのかよ!真似したんじゃねーの!」

 

ってからかわれた。

 

 

遠足で動物園に行ったとき。

 

こうもりのいるブースで

 

女子が一斉に「キャーッ!」と声をあげたら

 

どうやら、私の声だけ低かったらしく

 

男子から

 

「可愛くない!キャラじゃない!気持ち悪い!」

 

と言われたショボーン

 

 

10代の「思春期」と言われる年ごろ。

 

私はそうやって周りから浴びせられる悪口を

 

言い返すどころか、鵜呑みにしていた

 

ただただショックで悔しくて

 

でも当時は言い返す術を知らなかった

 

 

そしていつからか

 

「悪口を言われないためにはどうしたらいいか」

 

に考え方が変わり

 

それが最終的に

 

「大人しくする・気配を消す」に変わっていったんだと思う

 

 

大人になって

 

そんな悪口は言われなくなったけど

 

私のあたまの中には

 

まだその時解消できなかった

 

「いじめられないために自分に厳しくする」記憶が残っていて

 

それが時折顔を出す

 

 

「そのスカート短すぎじゃない?」

 

「その色派手じゃない?」

 

「その髪型やりすぎじゃない?」

 

 

そう

 

結局、今も自分でじぶんを「いじめにかかっている」のだ

 

 

「もう、そんなの気にしなくていいよ」

 

「好きなの着ていいんだよ」

 

「キャラじゃない!って誰が決めたの!

なおちゃんが持ってる個性があなたのキャラクターなんだよ照れ」

 

 

そう自分に言葉をかけてあげたら

 

私の中の小さな自分が癒された気がした

 

 

今日、久しぶりに会う友人と思い出話をしていて

 

「はっ!」とした瞬間があった

 

 

その友人とは昔バイト先が同じで

 

私はその居酒屋でジョッキを割りまくったり

 

お皿に乗ったソースをこぼしたりしていた

 

友人はテキパキとそつなく働いていて

 

だけど、なんだか気があって

 

休日一緒に遊びに行ったりしていた

 

 

私は不思議に思っていた

 

ミスばっかりしている私を

 

ネチネチ厳しく行ってくる同僚はいたのに

 

なぜ彼女はそんな私と仲良くしてくれているのか?と

 

 

久しぶりに会った彼女にその質問を聞いてみたところ

 

ぎゃくに冷静に返された

 

 

「人って条件で仲良くならないでしょ。一緒にいて楽しかったからですよ。

 

ぎゃくに仲良くしてくれる、なんてめっちゃ自分を否定してませんか?

 

わたし、そんな上から目線じゃないですから!(笑)」

 

 

そう。

 

友だちって、条件じゃない

 

「友だちになって」で出来るものでもない

 

気づいたら自然と仲良くなっているもの

 

会わないときもあるかもしれないけど

 

再会すれば、きのうが昔だったかのように

 

楽しく話せるもの

 

 

分かっていたのに、そんな聞きかたになってた

 

 

誰かが昔わたしに貼ったレッテルを

 

自分ではがしていなかっただけ

 

それを信じてしまっていただけ

 

気づいたときにはがしてキレイにすればいい

 

 

他人の評価なんていらない

 

私が感じた感覚を大事にしよう

 

いつでも「私ファースト」でいい

 

 

以上、愛されなおちゃんでした爆  笑