愛されなおちゃんです
いつも読んでいただき、ありがとうございます
みなさん、「存在給」って知ってますか?
心理カウンセラーの心屋仁之助さんが
提唱しているこの言葉。
ようは、自分が病気やけがで動けなかったり、
特に仕事についているわけではなかったとしても、
「自分って素晴らしい。価値がある」って
自分をどれだけ受け入れて肯定できるか
どうか。
つまり、自分の存在給=自分のいのち
といってもいいくらい。
そのくらい、自分を受け入れて肯定できているかが、
日常の人間関係やお金にも反映してくるよ、って考え方。
私、この存在給について、イマイチ落とし込めてなかったんです。
言ってることは分かるし、自分も認めてあげたい。
だけど支払いはくるし、今は仕事休んでるけどいずれは働かないといけないし、みたいな。
「自分の存在を給料として換算できない!どーしよう
」
ってものすごく焦ってました
で、最近、「そのままの自分を受け入れる」が出来てから気づきました。
外に生えてる草花や動物たちって、
「私って生きてていいの?」って思うだろうか?って
彼らはそういう思考がないぶん、与えられたものをそのままで存在してるんですよね。
そう考えたら、いまこの時代に、地球に、日本にこうやって産まれて生きてるのだとしたら、
それは「この世界に受け容れられてる」んじゃないかって。
そう考えたら、すっごい支えられてる気がしたし、すごく安心する自分がいたんです。
いまこの瞬間、幸せだなあでまずはいいんだって。
時給とか月収に換算するとかは分からないけど、
私はこの考え方で、ものすごくリラックスできるようになりました。
おそらく、他人と比べたり、結果を残さなきゃ!と焦るばかりに
自分のいのちをないがしろにしてきたからこそ
からだを壊すことで
結果的に
「自分の可能性と今ここに生きている意味を思いだす」ことが
出来たんだと思います
誰かの参考になれば嬉しいなあ
以上、愛されなおちゃんでした