愛されなおちゃんです照れ
いつも読んでいただき、ありがとうございますウインク


今日は、最近気づいた、わたしの人との接し方について書きたいと思います。


わたしね、最近まで、

「人から嫌われること」がとっても恐かったの。


というより、「私が本音で話すことはおこがましくて、人はそれを嫌って離れてしまうんだな」って思いから。


中学校のときにね、小学校からのいじめっ子グループに言い返したことがあったの。

というか、からかわれたから、

「そう言うけど、あんただって大したことないじゃん!」

こんな内容だと思うけど。


そしたら、気にくわなかったのか、

私の机と別の弱い男子の机が知らないうちに

交換されてて、

授業中、みんな私のことでコソコソ言ってるし、

机を交換された男子は、いじめられっ子の私の机と交換されたんだ!ってことが恥ずかしくて辛かったみたいで、授業中は大号泣ガーン

私がことの顛末を知るのは、授業終わってからだったんだけどね(;^_^A


私はこのときに思った。

「強いものに盾突くと、報復されるんだ」

って。


だから、それからは、からかわれようが、ブスデブと言われようが、ガン無視すると決めた。

こころの中では、

「あんただって、人のこと好き勝手言ってるじゃない!どうして私だけダメなの!」

って思ってたけど、報復が怖かったから、

それ以上は出来なかった。


もう1つ思い出したことがある。


高校の時、ビートルズが好きな子とディカプリオが好きな友人がいた。

2人は「ファンレターを書く!」ってめっちゃはしゃいでたの。

私はそこまで熱くなれるものがなかったのと、

そのあまりにハイテンションな盛り上がりぶりについて行けなくて、

冗談で「現実を見なさいよ~」って言ったの。

それも、ドラマでよく出てくるセリフだから、

普通に受け止めてくれるかな?って安易に考えてた。


でも、「現実を見なさいよ」って聞いた2人は私にドン引きし、

「夢を語り合ってる人にそんなこと言うなんて信じられない!」ってとても怒られて、

その2人の中でおわると思ったら、私が当時入ってたグループ全員に伝わり、

みんなから総スカンされ、

ひとりぼっちになってしまった。

あれは冗談だったんだよー。
そんなに好きになれるって羨ましいね!

言葉はいろいろ溢れてきたし、
最低限、べんめいした記憶はあるけど、
もうもとに戻すことは出来なかった。


私はその当たりから、

「私が口を開くと相手を傷つける」

そう思いこんでしまったようだ。


大学を卒業して、仲よくなった友人にも、

励ますためにジョークを言ったことで

亀裂が走って、ケンカ別れになったり。


後輩グループたちと旅行やキャンプへと楽しく遊んでいたけど、

「30過ぎると結婚出来ないですよ」

「先輩口説くなら、ホテルとかもったいないです。もうそこら辺のカラオケボックスとか、居酒屋で押し倒せばいい」なんてヒドいことも言われて(*p´д`q)゜。

まあ彼にとっては、冗談のつもりだったみたいだけど。


ようは、「口を開くと相手を傷つける」と思ってからは、

傷ついても、きずついたとはつげずにニコニコしたり、

友人として伝えたほうがいいと思った言葉も

呑み込んだりするようになってたんだと思う。


私は仲良くやってたし、親友だと思って付き合って来たけど、

いつの間にかその人にとって、

「なおちゃんはいつも賛成してくれる人」
になってたし、

後輩たちにとっても、

「何を言っても怒らない先輩」になってたんだと思う。


それってさ、「傷つきたくない!」と思って無意識にしてた行動なのに、

結果的に何倍も私を傷つけてたんだよね。

その場でブチ切れたって良かったはずなのにさ。


で、昨年会社を辞めて、心理カウンセラーとしてからは、

その道のプロのセミナーに行ったり、セッションを受けたりしに、日本中を駆けまわっていた。

だけども、その根底には、

「有名な人とお近づきになって、気に入られたい」、

そして、「私も有名になりたい」という

打算的なドロドロとしたものだった。


個人的に野心を持つことは悪いことではない

と思ってるけど、

やりかたが間違ってたことに気づいて、ハッとした真顔


「気に入られたいで近づけたとして、私はそこで何を得たいのか?その人たちと何をしたいのか?」

そして、

「気に入られたい、気に入られるように自分を偽って繕うのではなく、じぶんが一緒にいてゆるんだり、気持ちが和んで、話してて楽しい人。あーだこーだお互いをからかいながらも、
また会いたいなとこころから思える人たちと生きていきたい!」


これが私の理想だったのデレデレ


今まで20年ぐらい積み重ねてきた、
「人に好かれるためのマニュアル」は
まったく理想とはかけ離れてたし、
自分を苦しめてたし、

結局、そうすればするほど、

好かれることはなかったよ(泣)

だって、彼らが好きだったのは繕った、言うことを聞いてくれる私のほうだったから。

全部見せる必要もないけど、

私が大事にしてるもの、

相手が大事にしてるもの、

両方を尊重してさ、

その中で肩ひじ張らずにお付き合いできる

そんな人たちと人生を楽しんで行けたら

と思う。


それでさ、嫌われたり、離れていってしまうならそれまでだし、

そこにあまり怖がらずにこだわらずに、

色んな人たちと出会っていけたらいいなと

思う。


あー!やっと。「嫌われてもいい」を

腑に落とせた気がする爆笑


以上、愛されなおちゃんでした爆笑