愛されなおちゃんです。
いつもありがとうございます
だいぶ久しぶりの更新です。
前回は、下の
お茶会をやる!って告知をしたところで
終わってました。
けっきょく、残念ながら
お申し込みがなく、中止しました。
じぶんの中でもあれこれ悩みましたが
本人的にも
当日は、「行きたくない!」「行くの興味ない」となってきてしまい、
これは、どちらにしろ、
このままで良かったのかもしれません。
そして、素敵な絵をプレゼントしてくれたmikiちゃん
それ以外にもたくさんのいいね・シェアをありがとうございました
今回はたくさんのひとに読んでいただいただけでも
企画したことに意味があったんだと思います
んで、その日から
「やりたいことがまったくない」
というのと
不安感や分離感が湧いてきて。
これは、昨年も味わった感覚だったので
慣れてはいたのですが
うつとかとはなんとなく違っている
そんな気がして
どちらかというと
「からだから魂が漏れ出してる」
そんな感覚でした。
「わたし、なおちゃんってひとの体に入ってるんだっけ?」
って、めっちゃ他人事な感覚
しょうじき、この3週間は、めっちゃ
しんどかった
久しぶりに「生と死」についても
めっちゃ考えたし
食べて、「美味しい」と味わう感覚も薄れ
じぶんが壊れてしまうのではないか?
そこが一番の恐怖でした。
でも、今考えれば
これも、私の中の感覚を書き換えるためには
必要なことだったんだと思います
最近読んだ本で、わたしのこころに響いた本。
佐川奈津子さんの「神さまが味方するすごいお祈り」
敬虔なクリスチャンで、祈りのツアーなどを企画されている著者が
「ただ祈るだけでいい、読むだけでいい」
と書いた「祈り」の本で
シンプルだけど、内容の濃い一冊です。
正直なところ
「いまこの瞬間もまわりは愛で溢れている」
「愛や豊かさは1人だけでのものではなく、みんなと繋がっている」
といったことは
スピガールのわたしにとっては
幾度となく聞いたことのある話ではありましたが
引き寄せや受け入れの法則とはまたべつのアングルから
「じぶんの人生の流れやそのままの姿を認めたうえで、どのように意図を放つか」
が書かれていました。
詳しくは本を読んでいただければ分かりますが
わたしはこの本を読んで
「じぶんの性格や個性を変えたりする必要はない」
と改めて認識することができました。
そして、今まで通ってきた人生も。
この本の良いところは
「じぶんの信じるもの・人」を「神さま」にすればいい
つまりは
クリスチャンのかたが書かれていても
主語を「天照大御神」にしてもいいところ
どちらかというと
「神さまに手紙を書く」感覚で
感謝とともに、じぶんに「愛を戻す」ことがポイントになってきます
今までの時代って
宗教観や価値観って
どこか触れてはいけない
言わずが花、あえて口にしないのがマナー
みたいなところがあったと思います
そして、それに染まれないもの・異なるもの
は「排除する・のぞく」
盆とクリスマスと正月を一緒に祝う
無宗教のひとが多くいるこの日本でも
生まれてきた環境で宗教観は違いますよね?
それがたとえ分からなくても
こうやって本だったりイベントを通して
お互い触れあうことができる
そういう意味ではとても良い時代になったと思います
もっとシンプルに言うと
AちゃんとBちゃんとCちゃんがいて
AちゃんとBちゃんが信じているものとCちゃんが信じているものが
べつで
でも、いっしょにいて居心地がいいならいればいいし
そこにDちゃんがそのときだけ一瞬入ってきても良いわけ
そのつぎ、また時を一緒にするかどうかは分からないけど
わたしはそこがイマイチしっくりきていなくて
なんとなく、同じものを共感できないと
哀しかったり寂しかったり
「否定された」ように感じて辛かったり
そして、たくさんのひとと出会って別れてきました
そして、ときには
「わたし、Aちゃんはよく分からないけど、Cちゃんには会ってみたくて」
と説明してみたりとか(笑)
不器用な私らしいやりかただけど
それもすべては
「わたしを認めてほしかったから」
だけど
正直なところ
残念ながら
わたしを嫌いなひともいるだろうし
否定してかかるひともいるでしょう
生理的に合わないひとだっていると思う
だって私もそうだから
でもそこも含めて
ひとは出逢い別れるのが人生の醍醐味なんだと思います
実は今回、海外から友人が家族連れで来日していたのですが
会うのをお断りしました
彼女は留学時代からの友人で
私のことを支えてくれた子なので
今までの自分だったら
100%会いに行っていたでしょう
もちろん最初は会いに行く予定だったんだけど
メールのやりとりをする中で
「おすすめの場所教えて」と頼ってくる彼女にイライラして
「わたしは旅行代理店じゃない!」と言ってみたり(笑)
今までの私だったら、質問に丁寧に答えるし
リサーチしたでしょうし
だけど、もうそういうこと無理なんだ、出来ないんだ
ってのが正直なところで
結果的に
「大切な友人だからこそ、正直に伝える」
ことが今回のわたしのミッションだったんだと思います。
けっきょく、彼女は私に会うのが嬉しくて
いろいろ聞いてくれてただけだったみたいなんだけど
そこらへんも、誤解があったりしてね
「わたしも一人で考えたいときあるから」と理解してくれました
「大切な友人との数年ぶりの再会をお断りする」
しょうじき、「あたまおかしくなったのかしら?私
?」
と思ったけど
これが私の素直な気持ちでした
なので、真っ先に「じぶんの気持ちを最優先する」
これだけをまずは大事にしていきたいと思います
そして、1日は江の島に行ってきました
表立っては3週間ぶりの「行きたい」に従って

これ大船から出てるモノレールです。
途中でトンネルとか通るんだけど
遊園地のアトラクションに乗ってる感覚が味わえて
好きなんです
今回は数年ぶりにモノレール経由で江の島に行きました

江ノ電の近くのカフェで食べたサンドイッチ
江の島に来るたび
「江の島っぽいもの」を選んで口にするようにしていましたが
それも食べたい感覚に従うようにしました
あたまは「生しらすがー
シーフードがー
」
と嘆きますけど
お腹と口は素直なのでね


境内は七夕飾りがしてありました



ハートの連なり。カワイイ

開いてるときは絶対に入る「水琴窟」
そして、階段を下って、海へ
海がしけたりすると、入れないようになっている岩場に
今回は入れたので
下のような写真を一枚

個人的には、めっちゃ気に入ってます
中国人の子たちがポーズとってるのがカッコよくて
「わたしも同じように撮って
」
とお願いして、撮ってもらいました。
そして、端っこの岩場に座って
小一時間海を眺めていました
海の際なので、下のように、ときおりバシャっと水しぶきが立ちます

ボーっと海を眺めていたら、目の前に家族連れが
潮が引いた岩場で遊んでいた男の子が
お父さんに付き添われながら
一生けんめい腕を空中にバタバタさせていました
横で見ていたお母さんが
「あんた何がしたいの?」
と呆れた顔で言ったら
その子が言ったの
「海にパンチするんだ」
わたしは「子どもの創造力ってすごい!」って思いました
大人だったら、絶対に口にしないようなフレーズだったので
とっても素敵だなあって思いました
そして、わたしが失いかけていた「創造力」とも繋がるところがあるなって
昔は、絵本や小説を読んで、その世界に入り込むのが大好きだった
最近はそれを否定したり、「大人になるには必要ない」と
あえて見ないようにしていたけど
私の中では、なくてはならない大切なものを
見せてもらったような気がしました

国の境を表す、「国界」
ここらへんが相模の境だよ!ってことを表す印みたいなんだけど
この岩場には何度か来てるのに今まで気づかなくて
気になったのでパシャリ
なんか、「ここが国の境目だ、結界だよ」ってしるし
なんか、ワクワクする
子どものときの宝探しの感覚
この小旅行を通しても思ったけど
「今までよく生きてこれたな」
ってくらい、ひとの反応とか、人混みとか
めちゃくちゃ敏感なんだって
それは発達障害ってところも関係してくると思うけど
改めてそれに気づいたの
だから、そんなじぶんを「認めて許そう」って思った
カウンセラー養成講座を受けてたとき
講師から、「あなたの冬のいちばんの思い出は?」
って聞かれたことがあって
わたしは雪の中を延々とお母さんと歩いて
途中で寄ったファミレスで
暖かい空気の中で食べたホットケーキ
が大切な思い出なんだけども
そのときは
「ドラマティックじゃなくて大したことない」
と否定して即答できなかったのね
私の中には今でもきっと
「こうじゃないと幸せじゃない」
という固定観念があって
それが浮かんでくるたび、じぶんを苦しめるんだと思う
今回も浮かんできたし、今も残っている部分はあるけど
「今の通ってきた道で幸せ」
と最終的に、一瞬でも思えて安心できたのは
自分にとってものすごく良いきっかけだったと思う
ワクワクするのとはまた少し違った感覚
でも、今まで「そんなのウソだ!」と絶望してきた
「今の通ってきた道で幸せ」というキーワードで
じぶんを安心させる日が来るとはビックリ
今のわたしって、だいぶ暗いのね
もともとそういう部分があったんだけど
隠してきて、ポジティブにしてきたところもあったから
余計に
面白いことも言わなければ
ジトーっとしてるし
あたまの中ではサディスティックなことを考えてたりもする
といっても
岸壁で海を眺めてる子たちを
後ろから見つめながら
「このまま足で蹴ったら、海にポチャンやな
」
とじぶんの中だけで思いながら、ププっと笑う
だけなんだけどね
性格悪っ!怖っ!暗っ!友達少なっ!(笑)
今まで努めて封印してきた、こういうダークで根暗なところが
出やすいつくりになっているのかもしれません
だけどもおおもとは「これもわたし。これがわたし」なので
それも隠さないでいこうと思います
友人やこれから出会うパートナーだって同じ
「面白いから、笑わせてくれるから好き」
ではなく
「これをしてくれるから」でもなく
「このひとだから」お付き合いできる
そういうふうになっていくんだと思う
探していくのも大事だけど
ムリに探すものではないし
そこらへんもじぶんの感覚を信じたい
これからもノープランです
今後どのような展開になるのかは分かりませんが
今のところのこころの変化について
書きました
最後までお読みいただきありがとうございました
以上、愛されなおちゃんでした☆

