愛されなおちゃんです爆笑
いつも読んでいただき、ありがとうございますウインク


さてさて、きょうは、
「どうしても、だれかを責めてしまう・裁いてしまう」、

そんなあなたのために、私なりのアドバイスをお伝えしたいと思います照れ

だれかを裁きたくなるとき、

例えば、友人が急に「会社を辞めたい」なんて言いだして、
あなたが、「良い条件なのに、なんで!考え直しなよ」とアドバイスをしたとします。

でも、友人は「どんな会社に就くか、じゃなくて、どんな人生を生きていくか、が私にとっては重要なの」と言ってきたとします。

 

あなたは、

 

「きっと怪しい宗教にでも入って騙されているのかもしれないガーン

とっても心配だわ。わたしが正さなきゃ!」

 

という「正義感」のもとに、なんとか友人の「退職」を引き留めようとしますが、

 

友人は「心配してくれるのは有難いけど、これはわたしの人生だから照れ」

 

と、やんわり退けられたとします。

 

ここで、あなたの内側で起こっていることを解説すると眼鏡君、

 

①外側である「一般的な」常識を見ている、そしてそれを「良し」としている

↓

②その枠から「出たい」という人間が現れる

↓

③あなたが「間違っている・タブーだと思っている」選択をしているので、

「このままだと、誤った選択をしてしまうガーン わたしが正してあげなゃ」
という正義感のもとに、友人を止めにかかります。

↓

④「これはわたしの人生だから」と言われ、

「わたしは、あなたのために言ってあげているのに、どうして分かってくれないのムキー?」と腹が立ったり、悲しい気持ちになったりします。

 

実は、この「あなたのために」が、とってもクセモノなのです滝汗

 

なぜなら、「あなたの」と口に出しながらも、

 

本音は、「あなたのために」と口に出している「じぶん」を満足させたいだけだから。

 

つまり、「あなたのため」と言いながら、「あなた」のことなんて、

 

ぶっちゃけ、どーでもいいニヤニヤ

 

 

わたしは、このカラクリに気づいたときから、

 

じぶんが誰かを「裁いて、批判しようとしているとき」は、

 

その裏側に隠れているじぶんの本音がいったい何なのか?掘り下げるくせを

つけるようにしてきました。

 

もちろん、最初はカウンセラーさんに教えてもらったりしたことだけど、

 

例えば、その瞬間は「許せないムキー」けど、少し時間が経って、

 

シャワーを浴びてる瞬間に「あっ、わたしの本音はこれだったんだびっくり」って

 

気づくことだってあります照れ

 

そうやって少しずつ「じぶんと対話する」時間を持つようになると、

 

「わたし、こんなことでイライラするんだ」

 

「わたし、実は悲しかったんだ」

 

「わたし、わたしのこと分かってほしかったんだ」

 

というように、今まで気づかなかった、見ないふりをしてきた「じぶんの本音」に

気づくようになっていきます照れ

 

 

つまり、だれかを「責める・裁きたくなった」ときは、

 

じぶんのなかの「本音」が、うずいている、気づいてほしがっている「サインキラキラ」

 

だと思って、「じぶんは、本当はなんて言いたかったんだろう?本音はなんだろう?」

 

と考えるきっかけにしてみてくださいウインク

 

 

最近アップした、「アンチって、ぶっちゃけ・・・」で、わたしを「心配する」読者さんからの

メッセージについて触れましたが、

 

わたしは、最初は正直、「だから、ほっといて!っていってるじゃんムキー」というイライラを、

 

そして、そのあとに、「あなたも、絶対失敗する」と断言され悲しくなりショボーン、

 

「わたしの読者さんだったら、応援してくれてもいいのに。いや、してくれるはずプンプン」

 

と「読者だったら、ぜったいこう言ってくれるべき」枠に、アゲアゲ↑の方をはめようとしてましたニヤニヤ

 

じぶんは、「いろんな意見があっていい」って言ってるのにね~ニヤニヤ

 

んで、もう一度考え直したときに浮かんできたのは、

 

「これは、神さまから試されているんじゃないか真顔?」ってこと。

 

わたしも、もともとは、「お金は努力して得るべき」、

「嫌なことがあっても仕事だから我慢してやるべき」、

「上司の意見にはだまって従うべき」、

「休みたくても、会社には行くべき」、

 

など、「べき」で固められた人生を生きてきました。

 

学校でぜんぶそう習ったわけじゃないけど、親から、世間から、社会から教えられてきた

「一般常識」を「それが正解!」と思って生きてきました。

 

だから、じぶんが「信じてきた」ことの真逆をやりだす・言い出す人を見ると、

 

批判したくなったり、「こいつは間違っている」と止めたくなる気持ちはとても分かります照れ

 

だけど、「こころの世界」「見えない世界」と出会うようになって、

 

「じぶんが求めていたものは、じぶんがいる枠の外にあるのかもびっくり」と気づいて、

勇気を出して、「枠」から出てみたのです照れ

 

必ずしも、じぶんが「求めていた」結果にはパーフェクトにはなってはいないけど、

 

「枠」を出たことで、

 

「あれっ?わたし、これでも生きてるし、楽しいかもデレデレ?」だし、

 

日々、じぶんのこころに向き合ってるから、「あ~本来のわたしに戻ってきた爆  笑」

 

って感覚はとてもあります照れ

 

「どうやったら上司に認めてもらえるだろう?」「どうやったら男性にモテるだろう?」

「どうやったら、失敗しない生き方ができるだろう?」

 

と、世間にあふれるマニュアル本やインターネットのあるあるQ&Aを見まくっていた

昔のわたしは、明らかに「わたしではなかった」、「わたしを捨てていた」

 

そこで、「今のあなたの生き方だと失敗する」って断言される意見が来たということは、

 

神「なおちゃん、最終確認だけど、どういう生き方がしたい?どっちにする?」

 

って、わたしの内側を「再確認する」機会をもらったんじゃないか?って、

 

さっき、気づいたんです照れ

 

たしかに、ひきこもってから、一瞬、「あのとき会社を辞めたのは、間違いだったかな?」

なんて気持ちも浮かんできたので、

 

うーわ、バレてもうてるやんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

と思い、再度じぶんに問いかけてみた。

 

そしたら、やっぱり答えは、

 

「わたしの気持ちに素直に、好きなこと、楽しいことをして生きていきたい。

 

そこで、わたしに共感してくれる人と楽しいことを共有したい。

 

スピリチュアルも、誰かにとっては「怪しい」ものかもしれないけど、

 

わたしにとっては、「なおちゃん」を形作る1つの構成要素だから、今後も、楽しく携わっていきたいなぁ~」

 

だった爆  笑 ふぅ~、おためし完了っsei

 

 

「あなたのために言ってあげてるのに」って時ってさ、

 

イライラしたり、悲しくなるときってさ、

 

その内側に、

 

「わたしも辛かったの。悔しかったの。だから、分かってほしい」

 

「理解しあえなくて、寂しい」

 

って気持ちが隠れてるんだと思う照れ

 

だったらさ、

 

相手を批判したり、「あいつは間違ってる」って怒ってもいいんだけど、

 

そこで、

 

「あっ、これはきっと、じぶんの中に答えがある、ってサインだぞびっくり」

 

って、立ち止まって考えるきっかけを作ってみてほしい照れ

 

そうすると、じぶんの「隠していた本音」に気づけるようになると、

 

「な~んだ。わたしは、実は寂しかったんだなぁ」とか、

 

「マジ?こんなことで悩んでたのガーン 超ウケるんですけどニヤニヤ」と、

 

じぶんの「内側」を俯瞰で見れるようになってくる。

 

そのうえで、「好き」「嫌い」は、「お好きに」選べばいいと思うんだよね照れ

 

例えば、「もう理解できないムキー」と思うようであれば、

 

その人との付き合いをやめればいいし、離れればいいだけのこと。

 

それは、「家族」であれ、同じこと。

 

あなたの生き方は、「あなた」が決めていいんです照れ

 

きょうはそれを伝えたくてブログを書きました照れ

 

それでも、「許せないんだ」「苦しいんだ」「次に進みたいけど、答えが出せないんだ」

 

ってひとは、ぜひ、「なおちゃん」に会いに来てください~爆  笑

 

そのときの「わたしのベスト」で、あなたに向けた「こころをほぐすヒント」を

 

お伝えできたらと思いますウインク

 

それでは、以上、愛されなおちゃんでした~爆  笑

 

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