こんにちは、マナティです。

 

今日は地元FBコミュニティつながり

で、たまにランチ会でご一緒させて

いただいている友人の話を書きたいと

思います

 

 

彼女の病気発覚は24才の時



多発性硬化症という

薬で進行を遅らせることは可能でも

現代の医学では治すことのできない

病に突然罹りました

 

今現在52才の彼女は車椅子で移動

しながらの生活です

 

華の24才、人生これからという

時のドン底な出来事。。



 

メンタルの弱い私なら自殺しかねない

 

いやそれはしなかったとしても

 

もう誰にも会いたくない

と、自暴自棄な性格に陥っても

おかしくありません

 


 

でも彼女は違います

 

 まず、

今の自分にできる精一杯のことは何か?

と考えるのです

 

 

運動神経の良い彼女はパラリンピック

の強化選手に選ばれ練習に明け暮れる

毎日だったそうです

 

 

その夢もやがて病気の進行によって

破れます。。


 

でも彼女は人生に意味のない出来事は

降りかからないと考え前を向きます


 

同じ病気や他の難病の人の力に

なりたいと患者会を主催したり

ピアサポーターとして相談役を

勤めたり、

時には大学の教壇に立って講義をする

など活躍の場を広げていっています

 

 

ものすごいバイタリティ

頭が下がります

 

 

そして私がもう一つ彼女の尊敬する

ところは

人の話をよく聞いて、

発言が常に思いやりに溢れている


保育士の資格を持つ彼女おねがい

本当は子供も産みたかっただろうな

 

FBをフォローさせてもらっていますが

彼女の周りには常に人がいっぱい

集まってコメントも沢山ラブラブ

 

何より学生時代からのお友達とも

頻繁に会って、車椅子なのに一緒に

よく旅行に行っています

 

私だったら引け目感じて遠慮する

やろうし、病気の自分とは

もう合う話はないだろうと

自分の殻に閉じこもってしまうだろうな

 

 

 五体満足な身体があるのに、

ウジウジしてないで行動しな!!



彼女に沢山大切なことを教えて

もらったように感じます


出会いに感謝です