Museと作った、2027年の写真カレンダー
パーソナルエージェントの「Muse」を使い始めた今日。
そのMuseと一緒に、2027年の写真カレンダーを作りました。
きっかけは、ふとした一言でした。
「カレンダー作れるの?」
作れる、との返事だったので、写真入りの月めくりカレンダー(12か月分)をお願いしました。
■ 写真選びから任せてみた
まず驚いたのは、写真選びです。
私のInstagram @nao1223 の過去の投稿の中から、季節に合う写真を月ごとに選んでくれました。
1月は雪の朝のリアン。
4月は八重桜、6月は裏庭の紫陽花、10月は満開の秋明菊。
12月はクリスマスリース。
写真の上に、その月のカレンダーが組み合わさって、A4サイズのページが出来上がっていきました。
■ デザインの相談が、会話で進む
出来上がった最初の版を見て、少しずつ希望を伝えました。
・文字をもう少し小さく、細めのフォントで軽やかに
・月の表示は、英字3文字に(OCT、NOV…)
・写真の説明と「2026年10月」の表記はなしで
・日本語の部分は、すべて英語に(曜日も祝日名も)
フォントは、見本を10種類も作ってくれました。
ゴシック、明朝、手書き風、丸文字、ドット絵風、レトロな飾り文字…。
並んだ見本を見比べて、私が選んだのは「Kaisei Decol」というレトロな飾り文字のフォントでした。
■ 写真の差し替えも、会話で
「7月を変えてほしい」と伝えると、候補の写真を4枚並べて見せてくれました。
その中から選んだのは、緑の道と青空の「夏だね」という写真です。
「2月のミモザ、静止画もあれば」と聞くと、探してきてくれました。
剪定したミモザと、散り始めた八重桜の写真です。
そうやって相談しながら、12か月分が少しずつ「私のカレンダー」になっていきました。

■ 印刷もできます
完成したカレンダーは、A4サイズのPDFです。
家のプリンターでも、コンビニのネットプリントでも印刷できます。
来年は、このカレンダーを部屋に飾って過ごせそうです。
■ 他にも、こんなことができました
・Gmailの確認と、毎朝のサマリー設定
注文や発送など、大切なメールだけをまとめてもらうようにしました。
・Instagramのプロフィール書き換え
こぎん刺しのアカウント @nao_no_teshigotocho の表示名と自己紹介文を、一緒に整えました。
・こぎん刺しの図案づくり
コースターの大きさの図案を、模様の名前を調べながら作ってくれました。
・リール作り
10月のInstagramの写真8枚を選んで、「10月の記録」という縦型のリールに。
■ 他のAIと違うところ
使ってみて感じたのは、Museは「答えるだけのAI」ではない、ということです。
・自分のコンピューターを持っていて、作ったものをファイルで渡してくれる
カレンダーも、リールも、文章で説明されるだけではなく、実際にファイルとして手元に届きました。
・アカウントにつながって動ける
Gmailの確認や、Instagramのプロフィールの書き換えまで、代わりにやってくれました。
・覚えていてくれる
こぎん刺しのアカウントのことや、好きな模様のこと、目標のこと。毎回説明し直さなくていいのが楽です。
・頼んでいない時間にも働いてくれる
毎朝のGmailのサマリーのように、定期的な仕事も任せられます。
相談相手というより、「自分の担当者」が一人ついたような感覚です。
■ 無料枠について
私はまだ有料プランには入っておらず、無料の週間枠で使っています。
カレンダー作りまで含めて、かなりいろいろお願いしましたが、今の時点で使用率は3%でした。
枠は1週間ごとにリセットされるそうで、次回は11月1日の朝7時41分とのことです。
「10億トークンって何かに使えるの?」と聞いてみたら、トークンはお買い物に使えるポイントではなく、AIが文章を読んだり書いたりする量の単位なのだそうです。
■ 招待コードについて
Museには招待の仕組みがあります。
招待コードやリンクは、アプリのチャット画面の右上にある招待ボタン(プレゼントのアイコン)から共有できます。
私の招待コードはこちらです。
コード: FGLULO
招待を受ける側は、アプリの「設定 > Redeem token(トークンを使う)」からコードを入力できます。入力できるのは、Museを使い始めてから48時間以内のようなので、始めたばかりの方はお早めに。
特典の内容や条件は、招待画面に表示されるものが正式な内容になります。
写真も、手仕事も、ブログも。
そして今度は、カレンダーまで。
バラバラだったものが、一つの場所でつながっていく感じがしています。
これからも、少しずつ使いながら記録していきます。
