鶴屋吉信の上生菓子。
季節を感じる、日本のお菓子。
こういうお菓子は、時々無性に食べたくなります。
ひとつひとつが小さな作品のようで、
眺めているだけでも楽しい。
花びらの重なりや、色のぼかし方、
細かなところまで本当に繊細で。
お茶を淹れて、ゆっくりいただく時間。
こういう時間も、やっぱり好きだなと思います。
それにしても、和菓子って繊細。
食べてしまうのが少し惜しくなるくらいです。
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