音楽を聴くためのものだから、もちろん音は大切。

 

でも、毎日の暮らしの中に置くものなら、
やっぱり見た目も好きなものがいい。

 

そんな私のところにやってきたのが、
Ruark Audio(ルアークオーディオ)の「MR1 Mk3」です。

今回お試しする機会をいただきました。

 

 

木とファブリックの組み合わせ

 

カラーはウォルナットを選びました。

 

木の質感と、前面のファブリックの組み合わせがとても好み。

 

いかにも「オーディオ機器」という感じではなく、
家具や道具のように、部屋の中にすっと馴染んでくれます。

 

古い木の家具と合わせても違和感がなくて、
むしろ以前からそこにあったような佇まい。

 

スピーカーって、音楽を聴いていないときもそこにあるものだから、
こういうところは私にとって結構大事です。

 

 

Bluetoothでも、音の違いを感じる

 

まずはBluetoothでiPhoneとつないで聴いてみました。

 

普段聴いている音とは、やっぱり違う。

 

音に厚みがあって、楽器の音も聴き取りやすく、
小さなスピーカーなのに、思っていた以上にしっかり音楽を楽しめます。

 

Bluetoothだから手軽に聴けるのも嬉しいところ。

 

 

家事をしながら、コーヒーを淹れながら、
ちょっと音楽を聴きたいときにも気軽に使えます。

 

有線で聴いてみたら、さらに驚いた

 

そして、iPhoneから有線でつないで聴いてみると……。

 

これが、すごく良かった。

 

Bluetoothでも十分に違いを感じていたのですが、
有線で聴くと、音の広がりや細かなところまで、

よりしっかり感じられるような印象。

 

思わず、いつも聴いている曲をいろいろ聴き直してしまいました。

 

クラシックを聴く楽しみが増えました

 

私はクラシックでは、これまでピアノ曲を聴くことが多くて。

 

でもMR1 Mk3で聴いていると、
オーケストラの曲も楽しくなってきました。

 

弦楽器の音、木管楽器、金管楽器、そして打楽器。

 

たくさんの楽器が重なってひとつの音楽になっている中で、
「今、この楽器の音が聴こえた」と、それぞれの音を探しながら聴くのが楽しい。

 

今まで何気なく聴いていた曲も、
今日はこの楽器を聴いてみよう、と少し違った聴き方ができるようになりました。

 

音楽を聴く時間そのものが、少し楽しくなった気がします。

 

 

音楽のある暮らし

 

スピーカーは、音楽を聴くためのもの。

 

だけど、私にとっては、そこに置いてある姿も含めて、
暮らしの中のひとつの道具なのだと思います。

 

木の質感があって、部屋に馴染んで、
そして、ふと音楽を聴きたくなる。

 

 

そんなMR1 Mk3と一緒に、
これからまた、いろいろな音楽を聴いてみたいと思います。

Ruark Audio MR1 Mk3
木の質感とファブリックを組み合わせた、コンパクトなデスクトップスピーカー。
Bluetoothで気軽に楽しめるほか、有線接続にも対応しています。

※この記事はRuark Audioのキャンペーンによる商品提供を含みます。使用感については、実際に使用して感じたことを記載しています。

 

 

 

 

 

 

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