庭から、クリスマスローズ。

 

 

こぶりで、灰紫色のこの花は、
毎年の楽しみのひとつです。

 

一株から枝分かれして、いくつも花をつけるので、
ひと枝だけでも、十分に絵になるところも好きな理由。

 

俯きがちな花をそっと持ち上げて、
ガラス瓶にいけると、また違う表情を見せてくれます。

 

 

この花には、この古いガラス瓶。
気づけば、毎年同じ組み合わせになっていました。

 

変わらないことも、
季節を迎えるひとつのかたち。

 

 

 

 

 

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