最近、暮らしの中に取り入れているお香。

 

静かな時間を作りたいとき、
気持ちを切り替えたいときに火を灯します。

 

使っているのは、最近いただいた、SETSUNA fragrance のお香。
「ON」と「OFF」、一日のリズムに寄り添う2つの香りがあります。

 

 朝の香り「INCENSE ON」

 

 

ONは、気持ちを整えて
一日のスイッチを入れる香り。

 

グレープフルーツやレモンの爽やかさに、
ローズやジャスミンのやさしい華やかさ。
そこにムスクとアンバーの温かみが重なった
シトラスフローラル調の香りです。

香りのノート
・グレープフルーツ
・レモン
・ローズ
・ジャスミン
・ムスク
・アンバー

朝に焚くと、
少しだけ背筋が伸びるような気持ちになります。

 

 夜の香り「INCENSE OFF」

 

 

OFFは、一日の終わりに
気持ちをほどくような香り。

 

ヒバ、イリス、サンダルウッドを中心にした
落ち着いたウッディ調。
静かな森の中にいるような、深くやさしい香りです。

香りのノート
・ヒバ
・サンダルウッド
・イリス
・ラヴァンディン
・ライム
・ベルガモット

 

 ゆらぐ煙を眺める時間

 

お香の魅力は、香りだけではなくて煙の美しさ。

窓辺の光の中で、
ゆらゆらと立ちのぼる煙を見ていると、
時間が少しゆっくり流れる気がします。

 

忙しい日でも、
お香一本分だけ立ち止まる時間を。

それだけで、気持ちが整う気がします。

 

 香りを終えたあとの静かな時間

 

香りを楽しんだあと、
お香立てをそっとしまう時間。

 

 

小さな道具を片付けると、
今日が終わったなあと感じます。

香りで始まり、香りで終わる一日。
そんな時間も、なかなかいいものです。

 

 

 

 

 

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