春のおやつに、無印良品の桜のようかん。
無印良品で見かけると、
毎年つい買ってしまう、季節のお菓子です。
桜のスイーツが店頭に並び始めると、
ああ、春が来たんだなと思います。
今回選んだのは、無印良品の「桜のようかん」。
細長い一本のようかんで、
このサイズがとても好きです。
大きすぎず、小さすぎず。
甘いものを少しだけ食べたいときに、ちょうどいい。
袋を開ければそのまま食べられる形なのですが、
いつも少し迷います。
これは、そのままかぶりつくもの?
それとも、お皿にのせて食べるもの?
結局いつも、お皿にのせてしまいます。
お皿に置いて、
お茶をいれて。
それだけのことなのに、
ほんの少し丁寧なおやつの時間になる気がするからです。
つやのあるようかんの表面や、
すっとした切り口を眺めながらいただく時間も、
ささやかな楽しみ。
ほんのりと桜の香りがして、
やさしい甘さのようかん。
春のお菓子らしい、やわらかな味です。
桜のお菓子は、
食べると少しだけ春を感じられるところが好きです。
季節のお菓子をひとついただくだけで、
いつものおやつの時間が、少しだけ春らしくなる。
そんな小さな楽しみを、
今年もまた味わっています。
お皿にのせて、春のおやつ時間。

