書斎にスタッキングシェルフを迎えるにあたり、いちばん悩んだのがサイズでした。
収納量だけでなく、他に置きたい家具とのバランスや、空間の見え方も大切にしたいと思っていました。
奥行きは28.5cmを選択
奥行きは28.5cmのタイプを選びました。
本の収納を考えると、この奥行きがとても使いやすく、文庫本から少し大きめの書籍まで無理なく収まります。
無印良品のファイルボックスや収納用品とも組み合わせやすく、あとから使い方を変えられるところも、このシリーズの良さだと感じました。
A4収納箱も横置きですっきり
4サイズのものを入れている収納箱も、横にすればすっきり収まる奥行きでした。
無理に押し込む感じがなく、見た目にも整って見えます。
奥行き28.5cmを選んでよかったと思えたポイントのひとつです。
写真真ん中下の墨黒の紙のボックス。横にしたらジャストフィット。
右下は、もう少しすっきりさせるため、黒色のファイルボックスを注文済。
横幅200cm、高さは「4段相当」に
他にも置きたい家具があったため、横幅は約200cmを目安にしました。
高さは実寸を確認しながら検討。
無印のスタッキングシェルフは
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3段:約121cm
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4段:約168cm
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5段:約200cm
3段では少し低く、5段だと圧迫感が出そう。
その中間になる、4段相当の約168cmがちょうどいいと感じました。
5×3+5×1を90度回転して使う
選んだのは、スタッキングシェルフ5×3に、5×1を追加する組み合わせ。
本来は縦5段(約200cm)・横4段になる構成ですが、今回はそれを90度回転させ、縦4段相当(約168cm)の高さとして使っています。
高さを抑えつつ横にゆとりが生まれ、部屋全体がすっきりとした印象になりました。
上はお気に入りを並べて
この高さなら、上にはお気に入りのものを置いて使うこともできます。
収納というより、少しギャラリーのような感覚で楽しめるところが気に入っています。
サイドテーブルから置き替えて感じたこと
以前この場所に置いていたサイドテーブルと比べると、高さは高くなりましたが、奥行きが短くなった分、威圧感はありません。
むしろ視線が抜けて、空間が広く感じられるようになりました。
今は余白を楽しむ
今はまだ、本をぎっしり詰め込んでいないこともあって、余計にそう感じるのかもしれません。
余白がある分、棚そのものよりも空間が前に出てくるような気がしています。
これからの変化も楽しみ
もうすぐ、中に入れる引き出しが届く予定なので、また雰囲気が変わりそうです。
それも含めて、これから少しずつ育っていく過程を楽しみたいと思います。
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