東屋のジューサーを愛用しています。
こちらは大きな柑橘類向きの No.2。

 


 

レモン用に No.1 も持っていて、柑橘の大きさや用途によって使い分けています。

無駄のない、静かな佇まい。

 


道具としての機能が、そのまま形になったようなデザインで、使うたびに手にしっくりと馴染みます。

半分に切った柑橘をのせて、くるりと手首を返すだけ。
力を入れすぎることなく、果汁がすっと落ちていきます。
絞っている時間さえも、少し楽しいと思えるのは、このジューサーだからかもしれません。

 

 

柑橘類がたくさんあるとき、
ジャムやお菓子にするのもいいけれど、
まずはジュースにして味わう、という選択肢があるのは嬉しいことです。

グラスに注いだ、鮮やかな色。
搾りたての香り。
ほんのひと手間で、いつもの時間が少し豊かになります。

美しくて、使いやすい。
そして、日々の小さな楽しみを増やしてくれる道具。
東屋のジューサーは、そんな存在です。

 

 

 

 

 

 

 

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