今年も芦北町から、柑橘の詰め合わせを取り寄せました。
箱を開けた瞬間に広がる、みかんの甘くて少し青い香り。このひとときが、毎年の楽しみです。

今年は肥料などの見直しをされたそうで、豊作とのこと。


届いたのは、麗香、津乃望、津乃輝の三種類のみかんに、レモンとネーブル。五種それぞれがきちんと個性を持っていて、どれから味わおうかと迷います。

みかん三種は、香りも味も濃く、とても瑞々しい。

 


毎年のように入っている大好きな津乃輝には、「もぎたてです。追熟させながらお召し上がりください」と書かれていました。まだ少し酸味の残る今の状態も、これはこれで爽やかで美味しい。今日はその津乃輝を使って、ジュースにしていただきました。

甘さの中に、きゅっとした酸味が残る一杯。
冬の午前中に飲むのに、ちょうどいい味です。

 

 

もともとは、ふるさと納税がきっかけで知った芦北町の柑橘ですが、今ではこの季節になると、直接お願いするのが当たり前になりました。毎年変わらない美味しさが届くことが、何よりの信頼です。

 

そして、この詰め合わせの楽しみは、柑橘だけではありません。
いつも季節の草花が少し添えられていて、それもまた密かな楽しみ。これまでには猫柳やわらびが入っていたこともありました。今年は水仙でした。

 

 

小さな花瓶に活けると、すっと背筋を伸ばしたような佇まい。
近くを通るたびに、やさしい香りがふわりと漂います。

果実と、草花と。
芦北町から届くこの箱は、冬の暮らしに、静かに季節を運んできてくれる存在です。

 

 

 

 

 

 

いつもご訪問ありがとうございます。

よろしければ、読者登録をお願いいたします。

Ameba公式ブロガーフォローのお願い


▶ 初めての方はこちら(プロフィール)

楽天ROOMバナー

実際に使っているものを
オリジナル写真でご紹介しています。

Instagramリンク Instagramはこちら