雪が少しだけ降った翌日。
地面にはもうほとんど雪は残っていなかったけれど、日陰に残ったわずかな雪が、朝の光を受けてきらきらと輝いていました。
空気は凛としていて、冬らしい冷たさ。
木々の間から差し込む光の中を、いつもの散歩道を歩きます。
ほんの少し雪があるだけで、見慣れた景色が少し特別に感じられるから不思議です。
今年は、雪の積もった場所にも連れて行って、一緒に遊べたらいいなと思っています。
雪の上を歩くリアンや、白い景色の中での表情を、いつか見てみたい。
ただ、車に弱くて、今のところ30分ほどが限界のリアン。
だから無理はせず、まずは短い距離から。
「楽しいところへ行く時間」として、少しずつ車に慣れていけたらいいね。
ほんの少しの雪でも、こんなにきれいだと感じられた朝。
今年の冬が、リアンと一緒に過ごす楽しい記憶で、またひとつ増えますように。
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