先日収穫した、庭のジャバラ。
この冬、はじめて実をつけてくれました。
収穫できた数は多くはないけれど、ひとつひとつが愛おしい。
半分はジャバラポン酢に。
残りの2個は、氷砂糖と合わせてシロップにすることにしました。
シロップ作りには、ポン酢を仕込んだあとに残ったジャバラの皮も一緒に。
香りの強い果皮は捨てずに、最後まで使います。
レシピはとてもシンプル。
氷砂糖とジャバラは同じ重さ。
ジャバラは輪切りにし、ポン酢で残った皮は細切りにしました。
清潔な瓶に、ジャバラと氷砂糖を交互に入れて、ふたを閉める。
あとは毎日、瓶を軽く振るだけ。
少しずつ氷砂糖が溶けて、色と香りが移っていく様子を見るのも楽しみのひとつです。
氷砂糖がすべて溶けたら冷蔵庫へ。
1週間ほどで、ジャバラシロップの出来上がり。
ジャバラは、少し薬草のような独特の香りがあり、その個性がとても好みです。
炭酸水で割ったり、お湯で割ったり。
寒い季節の楽しみが、またひとつ増えました。
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実際に使っているものを
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