コニファー・ブルーバード、氷室すぎ、ブルーアイス、ヒノキ。
冬らしい香りのする枝を少しずつ集めて、小さなフライングリースを作りました。
玄関土間に置いている枝に、クリスマスオーナメントのひとつとして吊るしています。
ふわりと揺れる姿がかわいらしく、ドアを開けるたびにほのかな針葉樹の香りが広がります。
作り方
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枝を種類ごとに分ける
それぞれ形や色が少しずつ違うので、まずは並べてバランスを見ます。 -
土台の枝を用意する
細めの枝を1本選び、束ねていく中心にします。 -
長い枝から順に重ねていく
下の部分に一番長い枝を置き、
上に行くほど少しずつ短い枝を重ねていくと、きれいな三角形のシルエットに。 -
ワイヤーでしっかり固定
色の違いや質感がきれいに混ざるように、少しずつ調整しながら巻いていきます。 -
最後にハサミで整える
飛び出している部分を軽くカットして形を整えると、すっきりとした印象に仕上がります。
小さなフライングリースでも、針葉樹の存在感と清々しい香りがしっかり感じられます。
玄関に冬の気配がふわっと漂って、見るたびに嬉しくなる飾りになりました。



