コニファー・ブルーバード、氷室すぎ、ブルーアイス、ヒノキ。
冬らしい香りのする枝を少しずつ集めて、小さなフライングリースを作りました。
玄関土間に置いている枝に、クリスマスオーナメントのひとつとして吊るしています。
ふわりと揺れる姿がかわいらしく、ドアを開けるたびにほのかな針葉樹の香りが広がります。

 

フライングリース 針葉樹の香りと冬の気配

 

針葉樹の枝とハサミ、リース作り

 

作り方

  1. 枝を種類ごとに分ける
    それぞれ形や色が少しずつ違うので、まずは並べてバランスを見ます。

  2. 土台の枝を用意する
    細めの枝を1本選び、束ねていく中心にします。

  3. 長い枝から順に重ねていく
    下の部分に一番長い枝を置き、
    上に行くほど少しずつ短い枝を重ねていくと、きれいな三角形のシルエットに。

  4. ワイヤーでしっかり固定
    色の違いや質感がきれいに混ざるように、少しずつ調整しながら巻いていきます。

  5. 最後にハサミで整える
    飛び出している部分を軽くカットして形を整えると、すっきりとした印象に仕上がります。

 

フライングリースに使う針葉樹の枝


小さなフライングリースでも、針葉樹の存在感と清々しい香りがしっかり感じられます。
玄関に冬の気配がふわっと漂って、見るたびに嬉しくなる飾りになりました。

 

フライングリース 針葉樹と幾何学オーナメント