冬の気配が濃くなると、家の中にも少しずつ季節の色を迎えたくなります。
毎年楽しみにしているクリスマスリースづくり。
今年はすでに第一弾のリース↓
を作りましたが、庭の植物がまだ美しく色づいていたので、第二弾も作ることにしました。
先日、FIX窓から外したサンキライに、庭で色づいた植物を合わせていきました。
紅葉したユキヤナギ、ふわりと柔らかなフウチソウの穂、ローズヒップ。
白山吹の黒いタネ、風船葛、大山木の茶色い葉も加えて、自然の色味をぎゅっと集めた冬のリースに。
束ねるたび、庭で見てきた小さな季節の変化が手の中に戻ってくるようで、作っていてとても心地よい時間でした。
赤、黒、茶、ベージュが溶け合う落ち着いた色合いは、冬のインテリアにもすっと馴染んでくれます。
華やかさより、庭の恵みをそのまま楽しむような素朴なリース。
第一弾とはまた違った冬の表情が生まれて、季節の手しごとがひとつ増えたようで嬉しい気持ちになりました。
リースのお手入れについて
出来上がったリースは、時々そっと霧吹きで水を吹きかけてあげると長持ちします。
また、飾る場所は直射日光の当たらないところがおすすめ。
褪色をゆっくりにして、植物たちの自然な色合いをより長く楽しめます。
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実際に使っているものを
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