季節の台所しごとシリーズ
秋になると、もち米の甘い香りが恋しくなります。
今年の栗仕事の締めくくり…と思いきや、まだまだ続きます。
まずは、渋皮煮や栗ご飯につづく第三弾として「栗おこわ」を。
炊飯器で手軽に作れるのに、ほくほくの栗と小豆のやさしい甘さが合わさって、しみじみとおいしい一杯です。
今回のおこわに使ったのは、渋皮煮の下処理のときに、うっかり渋皮を傷つけてしまった栗たち。
煮崩れが心配で渋皮煮には向かなかったけれど、こうして炊くと素朴な甘さがよく出て、毎年小さなお楽しみになっています。
小豆を加えると、ほんのり色づいたもち米に栗の黄色がよく映えて、見た目も秋らしい仕上がりに。
炊きたての湯気の奥から広がる香りまで、ごちそうです。
そして栗仕事は、まだ続きます。
次は、渋皮煮を使ったパウンドケーキを焼く予定。
どんな焼き上がりになるか、また記録したいと思います。
▼季節の台所しごとシリーズ
栗仕事第一弾:栗ご飯
https://hama-sush-jp.pro/nao1223o/entry-12940225172.html
栗仕事第二弾:栗の渋皮煮
https://hama-sush-jp.pro/nao1223o/entry-12944152996.html
秋の台所しごと:朝どり落花生
https://hama-sush-jp.pro/nao1223o/entry-12940216493.html
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