万博会場の関西パビリオン内にある「滋賀」の展示、とても美しくて好きだったのですが、今回の「滋賀魅力体験ウィーク」では、実際に参加して楽しめる体験型イベントがいろいろ用意されていて、とても充実した時間を過ごせました。
その中でも特に印象的だったのが、伊吹山の薬草を使った入浴剤づくり体験です。
伊吹山は古くから薬草の宝庫として知られる滋賀の名山。体験では、ベースとなる「よもぎ」に加えて、好きな薬草を2種類選んでオリジナルの入浴剤を作ります。
私は、延命草とも呼ばれる「ヒキオコシ」と、香りが心地よかった「ナギナタコウジュ」を選びました。
ヒキオコシは体力回復や胃腸の働きを助けるとされ、ナギナタコウジュは爽やかな香りでリラックス効果も期待できそう。
↓出来上がったものがこちら。レトロで可愛らしいパッケージも嬉しいお土産になりました。

帰宅して早速お風呂に浮かべてみると、薬草のやさしい香りが広がって、じんわり体が温まります。
この体験を通して、よもぎやドクダミ、みかんの皮など、身近な植物でも薬草湯を作ってみたいなという気持ちに。
この「滋賀魅力体験ウィーク」は、6月29日(日)までの開催。
気軽に立ち寄って楽しめる内容ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
▶ 詳細はこちら:
滋賀魅力体験ウィーク(滋賀県HP)



