今年も庭のラムズイヤーが立派に育ち、ふわふわの花芽がたくさんつきました。毎年この時期になると、私はそのやわらかな手触りに癒されながら、小さなリースを作るのが恒例です。
今年も、脇芽から伸びた小さめの花芽をメインに使用しました。最初に立ち上がる一番花の蕾はやや大きく存在感がありますが、脇芽の花芽は小ぶりで可愛らしく、リースにやさしい表情を添えてくれます。
また、今年は葉っぱも多めに加えてみました。ふわふわの葉が重なり合い、リース全体に動きが出て、よりナチュラルな雰囲気に。摘みたてのラムズイヤーを編み込む作業は、香りと質感に包まれる、ちょっとした瞑想のような時間です。
写真右は、今年作ったばかりのリース。写真左は、昨年のもの。色は白く褪せてきましたが、形はしっかりと保たれていて、そのまま飾っても十分に美しい状態です。
今日はこの白いリースを飾り、明日は別の材料で「黒いリース」に挑戦する予定です。
こちらも毎年の楽しみ。






