行きたいお宿【会津東山温泉 向瀧】 | ズボラ女のゆるり道、ときどき福。(仮)

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旅行するために生きている、フリーダムな女子の日記です。
旅行する以外は無趣味でかなりインドアで、普段はそれほどネタが無い。。。
それくらい何もない日々ですが、ゆるーく日々の出来事と旅の事を書いています。

こんばんは雨

 

よう降んなぁ。。
 
雨続きでお肌しっとり乾燥知らずです。
気圧のせいか浮腫みとタルミがすごいけどね。
 

ホウレイ線が目立つわぁ。。。ブルドッグハッ

 

 

 

 

 

行ってみたいお宿が福島にありますニコニコ

 

 

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200番地

 

向瀧(むかいたき)

公式HP⇒

 

HPのデザインが古くさくゴチャっとしていて

一瞬、ホントにいい宿なの?という感じがしますが

いつか行きたいお宿です。

 

 

 

国の登録有形文化財のステキ宿です!

木造建築ステキ―!!チューキラキラ

 

登録文化財制度が制定されての第一号物件だそう!第一号!!

 

ちらりと館内の雰囲気を⇒

 

 

24室あるお部屋は全部造りが違うそうで

建造物好きとしては困るーチュー

(お部屋ページ⇒

 

お部屋の詳細はHPからはあまり分からないけど、

これは行ってからのお楽しみってことだな!

 

 

 

館内にある温泉温泉は全てが源泉かけ流し100%で、

加水なし、加温なし、循環濾過なし

だそーな。(温泉ページ⇒

 

こちらの宿は温度高めのようで、

45度を熱め、42度をぬるめと書いてあるわ。。・・・えっと

 

温泉好きな人たちのぬるめ基準が分からない…・・・ヤバイヌルイのが好き…

 

この宿ではお風呂にあんまり入れなさそうな予感がしますが、

いいの、私は建物で満足すっから!笑い泣き

 

 

 

貸切風呂は予約不要で無料!

 

予約不要というのがウレシイなぁ照れ音符

 

ゆっくり過ごしに温泉に来ているのだから、

時間を気にせず空いてたらどうぞ的な

このシステムはとっても良い。

 

露天風呂温泉が無さげです。

戸を開放する露天風呂「風」なのはある模様

 

でも、ゆっくり静かに浸かれそうな雰囲気のお風呂ばかり。

 

 

 

食事は郷土料理のようで、山のご飯、という感じです。

 

トンチンカンな豪華メニューよりも郷土料理がウレシイ。

山の宿なのに伊勢エビとか出たら、、、はぁ?って思う。

 

私は海の近くに住んでいるので

こういうメニューは大歓迎!照れ音符

良き、良き。

 

 

 

こちらのお宿は温泉遺産を守る会に認定されているそうです。

 

へぇ、そういうのがあるんだ。

 

 

温泉遺産を守る会

「源泉かけ流し」「にごり湯」「野湯」「立ち寄り湯」などの

温泉用語を創出したことでも知られる温泉ジャーナリスト

野口悦男さんを中心に発足した会、らしいです。

 

野口悦男さん⇒ウィキペディア先生

3000湯以上に入湯し、訪れた温泉宿は8000軒以上ですって。

温泉界ののレジェンドかしら。

 

浴槽がデカければ温泉じゃなくても満足する私には

分からない次元の御方です…。

 

 

 

 

 

話、戻ってキョロキョロ

 

 

長い時間をかけて大事に大事にされてきたモノって

とってもステキなので、

泊まれるならこういう宿を選びたいなーと思ってます。

 

50年前、100年前、、、

それよりもっと前に生きてた人たちも

この建物に触れたんだと思うと、

鼻血出そう。血

 

 

木造建造物って

時間の経過が分かる貴重な宝だからね!!ニヤニヤ

 

石造もレンガ造りも好きだけど、

貴重さで言うとやっぱダントツで木造!

 

 

 

 

 

父が先に泊まって来て感想の第一声が。

 

部屋に冷蔵庫ねーぞ真顔

 

でした。

 

うん、大丈夫。冷蔵庫は無くても平気。

 

 

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