こんばんは![]()
バス旅行中にでどうやって
お酒を飲むか
ということに悩んでいます。![]()
移動に時間かかる旅行の場合は
飛行機か新幹線を利用することが多いので
飲み物には困りません。
頼めば持ってきてもらえるか、
車内販売か自販機で買えるから。
が、今月に行こうとしている1泊旅行は
移動に時間がかかる上にバス移動。
移動中にも飲みたいのですが
アルコールを入手できるタイミングが
あるのかどうかが分かりません。
SA(サービスエリア)にお土産用の
お酒がありそうだけど、、、あっても高いんじゃね?
やっぱり往路は持って行くべきか?
(復路は疲れて飲む気力ナシと思われる)
そんなら常温でもいけるヤツを探さねば、
と思いついたのが日本酒。
が、私、酒どころ新潟に住んでいながら
知識がナイのです。![]()
調べてみて驚いたのが
日本酒の温度を表す言葉がこんなにあったこと!
(ウェキペディア⇒★)
温度の設定が細かい!
涼冷え(すずびえ)
花冷え
雪冷え
これらの言葉は、日本らしくキレイな言葉だなと思いました。
私が知っている日本酒の飲み方っていうと
熱燗
人肌
冷や
冷やしたの
ロック
です。言葉を知っているだけです。
しかもざっくりな感じ。。。
実際には上のリンクを見てみてください。
それらがどれほどの温度かというと。
熱燗(50度前後)
人肌(37度前後)
冷や(常温。冷蔵庫などで冷やしたのとは違う)
冷やしたの(字のまま。冷蔵庫などで冷やしたの)
ロック(氷入れてるから冷たいよね)
「冷や下さい」だと常温です。
冷たいのが欲しい場合は
私の周りでは「冷たいのください」と言ってますね。
別物なのです。
ワカコ酒というマンガ(女子一人でお酒を楽しむ内容)でも
そのことが書いてあった。
ラベルに「オススメ温度」なるものが
記載されている日本酒もあるので
それを参考に楽しむのもいいかと思います。
「へぇ~~~」と思ったのが
一つの地域で、一つの飲み物を
いろんな温度で飲む文化は世界を探しても
そうそうナイ、ってこと。
へぇ~~、へぇ~~。
と、ここまで調べておきながら
私はやっぱりビール党!!
常温とかあったかいとか
そんなのいらんわーーー。
結局、お酒問題は解決していません。
解決する気配もナイ。。![]()

