カンボジア第三弾。
今日は遺跡が大好物!!って方以外は
全部同じに見える(らしい)レリーフを集めてみました!
私は好物です。
大好物!!
人の手でこんなすごいのが造れるんだぁ・・・
場所はバンテアイ・スレイ。
シェムリアップから車で1時間程の、ちょっと郊外の遺跡です。
画像を混ぜちゃったので違うとこが入ってたら許してください。。。
↓ 山頂で遊んでいるシヴァと妻のせいで馬車が通れなくて、
怒って山を揺らす魔王(名前忘れた)、、、、らしいです。
↓ 3つの頭を持つ象(アイラーヴァタ)に乗る
インドラ、、、、だそうです。
↓ 真ん中よりやや下にいる口がとがった人はガルダ
(ヴィシュヌが乗る無敵の聖鳥)。
仏教でいう迦楼羅(カルラ)で、日本の
天狗のルーツだって。
で、そのガルダの上で象さんの聖水を浴びているのが
ヴィシュヌの妻、ラクシュミー、、、、だそうです。
見る時はだいたい上を向いてて口が開いているよ!
建物はこんな感じ。
バンテアイ・スレイの遺跡は他に比べるとずいぶん赤い。
そういう色の材料(岩やレンガ)を使ったからだって。
その岩は硬質らしくて、ほぼ当時のままって聞いた。
今でもキレイに遺っていられるほどの硬い岩をどうやって、
どんな道具でどれくらいの期間で造ったんだろう。
気になるわー。
アンコール遺跡群では圧倒的に
こまか~~~~く、美し~~~~い
レリーフだらけのこのバンテアイ・スレイ遺跡。
上ばっかりじゃなくて足元の
柱のこんなちっちゃいとこまで神様が!
細かすぎて、見ていると頭痛がします。
レリーフが美しすぎて、すっごく見ていて、時間が足りない!
この遺跡だけでも何日か居たいー。
美しいよーーーーー。
もっといいカメラだったら、もっとキレイに撮れるのに・・!
(カメラの性能が良ければ腕の悪さはどうにかカバーできるハズ)
最後に現地のちびっこを。
現地の人は無料で入れるらしく、どの遺跡でもそこらに居ます。
これがまた、イイ感じで遺跡に座っているんだ!
読んでくださりありがとうございましたっ
(・ω・)/