高速道路を走行中、バーストしたタイヤ、バンパー、ホイルカバー、その他等が車から落下したままの状態を見ることがある
車が少なければ路肩にハザードをつけて停車し、その後の事故防止のため速やかに拾うことも出来るが、制限速度70マイル(112km)以上の速度で多くの車が走行する高速道路内は無理だろう
一度、通報を受けたのか、ライトを点灯しながらバイクで来た警官がバンパーを拾い路肩に寄せているところを見た
また、定期的に高速道路の路肩は掃除されている

写真のトラックの右後輪フェンダーが緩んで危険(Mr.Cが運転中に助手席から撮影)
運転中は前後左右の危険確認はもちろんのこと、車からの落下物にも注意が必要(日本は車検がしっかりしているから大丈夫かな)
車間距離をあけて走行していても、その間に入ってくる車も多いのでね
ユタ州に越してきてから、高速道路を走行中に前や左右の車(大型トラック含む)に追越されたときに小石(冬になると氷)が飛んでくる(タイヤの谷間にはさまれたものなど)ことがある
この小石によりフロントガラスや車体に傷が付くことが多い(ユタ州は南はカリフォルニア州から北はカナダまで続く高速道路I-15には大型トラックの走行が多い)
私の以前の車は1度、Mr.Cのトラックは2度、フロントガラスを交換している
細かいチップでも数が増えると視界が悪くなるし、大きなヒビも入ってしまう場合もあったので
私の愛車(新車1年未満)も、すでにいくつかのチップがフロントガラスについてしまった
ちなみに、小石がフロントガラスに当たるときの音は以外に大きい(運転中に驚くことあり)
事故や怪我につながらないことが一番よ