どうも、 ブログを見てくれる人 ありがとうーー。
ダラダラと 思いついたことを たまに書いたり
「ヘンなもの」 見つけてうれしい時、ぶつくさ言いたときに ブログ書いてます。
それで
前回の ブログをupした 後 眠った時の
夢 を ちょっと書いときます。
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順調に「老人力」が ついてきています。
身体 体力はもちろん・・・ 精神的にも 「振り返ることが 多い」 ね
だから 石油ストーブから→ 最もダメな彼氏 「かっちゃん」出てくるし (^a^)
・・・・はい夢の話
瀧口さんという 人と 携帯電話で話します。
瀧口さんとう人は、私の好きな人ですが 恋人とか そういうのとは違う・・・と思う。
● 瀧口さんは 九州のどこか銀行のシステム部で 年がら年じゅう 単身赴任や出張をしている。
● 瀧口さんは 協議中?だったのか 詳しく知らないけど 最終的には離婚したーー。
● 瀧口さんは 自分の子を可愛がったようだ、 子供好きでじっさい 私の息子にもウケが良かった。(ゲーム教えてくれた)
● 瀧口さんが 東京や横浜に 仕事で来たとき たまに会っていた。(九州から来たときは カゴにホタルをたくさん入れて持ってきた)
● 瀧口さんは 手品をしてくれたり 人を笑わせるのが上手かった。
夢・・・・
瀧口さんと 携帯電話で 話しています。
「ねえ、 合わない?」 と 電話がかかってきました。
「んじゃあ・・ どこで?」
「●●で 待ち合わせよう。」
その ●●を 私は 詳しくは 知らないのですが
大方の 方向というか 「場所」は 見当がついているようで
(近くに入ったら また 電話して聞けばいいや、) と その近辺まで出かけます。
そして 瀧口さんに電話をします。 そこで 指示された方に 進んで待ち合わせ場所を探していきます。(電話切る)
しーかーしー 言われたような 場所が見当たらない・・・・。
また 電話します 「えーーー? なんか そんな場所無いんだけど・・・」
また 瀧口さんは 場所の説明を始めて 私はそれを聞いて 場所探しをするんですが・・・
見つからない。
もう一度電話しました・・・・・。
たしか そこで 夢が覚めたか・・・ 夢の記憶が途絶えたのか・・・
とにかく 瀧口さんには会えなかった。
この 瀧口さん
何年か前に 亡くなっているんですよ。
場面 約 6年前・・・・
ある日 瀧口さんから 意味不明のメールが きましたーーーー。
2,3年ぶりかもしれない・・・・。
(用事がなければ 特段 メールしたりする わけでもなかった二人なので 久しぶりだった)
なんだか 「別れる」だとか 「もう おしまい」だとか 書いているわけわからないメール・・・・
久しぶりだと 思ったら な な??んだ
「ははん・・・ これは 付き合っている『彼女』 かなにかと (瀧口さんは モテるタイプの性格なので そういう人が十分考えられる)
別れ話に なっているんじゃね?」
そう 思った私は
瀧口さんに メール送ってやった。
「ちょっと!! なーーに 意味不明な メール送ってきてるのよぉ~。 彼女に送るメール 間違ってアタシにきちゃってるよ」
そう 返信したのです。
そうしたら 病院に入院していると 言うのです。
癌で 入院していて・・・・
もう だめだと言うの。
びっくりしちゃったよ。
でも 「入院」しているわけですから これから治療の方針でいるんでしょ?と
いう メールを返信したかな・・・・
まず 病院にいるんだから 治療をする気持ちでいるのだろう。
この時に すぐ お見舞いに行けば 良かったんだけど
ちょうど 卒園式の準備があったり 土日は母の施設に面会に行きたかったり・・・
だったので
「卒園式が 終わったら 面会に行くから とにかく体力をつけてね」
と
いう話で メールを終えた。
そして 3月 卒園式も終わったので
「面会に 行くよ これから高速バスを予約するから」
と
メールをしたら
このメールを もらいました。
これの 文面は 正直に受け止めていいんでしょうか・・・・?
今でも 考えてしまいます。 ね? もう 本当の意味は 知ることできませんが。
私は 大阪中央病院に 行けばよかったんだと今でも 思う
そのあと 半年しても メールは来なかった・・・・。
私から メールをしてみようと思ったが
● 壮絶な闘病中で 人に会いたくない状態だったら‥‥?迷惑だろう・・・
● 幸運に 治っていて 職場復帰やその他で かえって忙しすぎているんじゃないか
色々 考えた挙句 やがて1年が過ぎ・・・・2年近くになったころ
メールを出したけど 不達で却って来てしまった。
お嬢さんの ミクシーを知っていたので 思い切って尋ねたところ
2015年の 夏に 亡くなっていた・・・・・。
瀧口さんの年齢は いくつだったのかな・・・・多分65歳か それより若いと思う。
ごくたまに 「亡くなった人」の 出てくる 夢を見るんだけど
なんで その時に 「ね!! あなた死んでるよね ! そっちの世界は どうなの???」
と 聞かないんだろうと
いつも 目覚めてから思う。
まったく 普通に 会話して
目が 覚めてしまうの。
せっかく 話せたのにーーーーー。
今回の 夢では 瀧口さん会うことはできなかったな。
もし 会っていたら??
そして 「一緒に 出掛けない?これから」 って
誘われて 「うん!! いいねぇ~ 行こう!!」 って 付いて行っちゃったら??
どうなるんだろう???
って
ここ 2,3日考えたりした・・・。 そしたらアタシも あちらの世界に行っちゃう?とか?
猫さえ 飼っていなければ・・・・ それは それでいいかもなぁ と 最近思うようになった。
( メリポぴ 今は シロ がいるから 死ねないのだ。)
たまっていた ガラ携帯・・・・
docomoに行って お釈迦ポン しました。
持ち込み者にサインをもらって 目の前で3か所に 穴をあけて 破棄するそうです。
アタシ こんなのはじめてーーー
なーのーで 急いで動画 撮りました(うまく 撮影できてませんが)
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場面 A・・・・・ 息子が小学生?か 幼稚園だから今から20年以上前)の土曜日
登場人物 アタシ 旦那 俊くん (息子) 瀧口さん
場所 アタシん家の居間。
俊くん 部屋で遊んでいる。
家電が鳴る アタシ「 もしもし~~」
瀧口さん 「ダイアナさんが 死んじゃったよ・・テレビ見た?」
アタシ 「いや・・見てない。 そうなんだぁーー。 でも? それだけで 電話してきたの?」
瀧口さん 「なんか・・・・ ダイアナさん見てたら・・似ているなっ・・・って 思ったから・・・」
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旦那 「おい、 なんの電話??」
アタシ 「なんだか ダイアナ妃が死んじゃったってさ、 テレビつけてみ」
テレビつけると
速報が 流れてました。
アタシ 帽子が好きで ほんと あれこれ かぶっていた・・・・。(よく 人には 「帽子が似合うね」と褒められた)
瀧口さんは ほめてくれることがあったか? どうか? 記憶にないけど。
「ダイアナの死から 私を連想して たった それだけを伝えるために 即電話してきてくれた・・・・」
これは
今は 私にとって 最高に幸せな 記憶の部類に入っています。美しいのですね・・・・。
ババアに なって
美しい記憶を 楽しい記憶を 一つ一つ ながめかえす。。。。
そんな 記憶を 一つでも多く 増やしていきたいと 思うのです。
老人力は そのためにあるのじゃねぇ?
書こうか どうか ためらったけど・・・
夢って なんか すぐに忘れちゃったりするじゃん。
もう 話せなくなってしまった 人たちと
夢で たくさんおしゃべりしたい・・・・
そして 今度は 必ず聞いてみよう!!
「ね? そっちの世界は どー―なってるの?」
さよオナラ。

