とても 心惹かれたものを 書いておきたいーーーーーー。
こんな 夕暮れの海の中に

冷たい 海の中に 一人で佇んでいる物がありました
右端の・・・何? なんていう名前なのかわかりません「灯台?」


冷たい 闇に落ちる海の中に 一人
無言であかりを灯しだした 不動の物体に心が離れなかったよ。

何にも 動じることなく一つの使命を黙々と果たす・・・・
そんな無機質なものが 私は異様に好き。
潔くて力強くて精悍な・・・
私の「憧れ」、「尊敬」

規則的に灯りを発するのだけど
私のカメラじゃあ上手く撮れない・・・・。
かなりいい撮影ポイントなのだろう、カメラ好きが 熱心に三脚を構えていた

みんな 夕日に沈む富士と海をとっているのだろうか。
もし私に いいカメラがあってテクニックがあったら
私は 絶対
冷たい海にたたずむ 無機質なあれを称賛の念を抱きながら撮りまくるだろうなぁ。
暗くなって 光が足りなくなると 全然うまく撮れないんだよね。

ブログを書いているうちに
お父さんに似ている・・・・・
あれは 私のお父さんに似ている、 と思った。
一つの仕事を 黙々と働き続け 家族を守った
なんの不満ももらさず 弱音もはかず 規律破りもせずに静かに男の任務を果たした父。
そして 今も一人 古い一軒家で
誰に甘える事もなく 一人毎日を送る お父さんと 姿が重なった。
父が浮かれたところを 私は一度も見た事がない。
そういう事が
原因か
私は 全く違うタイプの男の人に惹かれて
一緒になったけど そういうのは私の神経を逆なでするだけで 上手くいかなかったね。
無表情でも 不動で 黙々とただ一つ 自分の信念を貫いている人が好きなのかもしれない。
父は 「嫉妬」とか「猜疑心」とか、
心の揺らぎが起こらない それほど 強い人なのだ。
お父さんの様な人となら もう一度結婚してもいいかな・・・・・。
まあ いないだろうけど(笑)

私には 素晴らしいお父さんがいて
幸せだ。
飲む 打つ 買うで ハチャメチャな男は ゴロゴロいるからね
悪い手本も 最もいいお手本も両方見たーーーー。
勉強できたね。 神様ありがとう。
ねえ
あれの 名前を誰か知ってたら 教えて下さい。

あまりにも 雄々し過ぎて 私からは近づけない・・・・。
「せめて お名前を・・・・・」 ぷっ。

本当に 素晴らしい 冬のひと時だった。

あと 何回 ここに足を運べるかな

ようつべカスタマイザ
んで
今 人生の師(ウソ)から あの私が知りたがった「灯台風何か」について
連絡がありました。
あれは「亀城礁灯標」 かめぎしょうとうひょう
というものだそうです。
とても勉強家の方の回答ですので、間違いないでしょう!