(大正製薬関係者は 読まないで下さい、ただし 非常に役立ちます。
じきに 「早めのパブロン」のキャッチコピーは使われなくなる??)
えーー 体調不良の 木 金 土 でしたーーーー。
そー 良く 風邪ひいたぁ
って言うと 「早めに薬飲んだ方がいいよ」
とか 「ちゃんと食べないと 駄目だよ」 って 親切に言われるんですが
もう それに対抗した説明をするのも辟易してました。
「風邪に効く薬なんか 存在しない それは対処療法なだけで 風邪の根本を治す訳じゃないんだよ」
「人間は 必要を感じたら 自然と食べたくなるんだから 食欲ないなら放っておけ」
こういう事を言うとですねーーーーー
クソ生意気 だとか 可愛くないだとか 理屈っぽいとか
面倒くさいんで 最近はいちいち反論しないでスルーです。
んでもねーーーー
ドイツのお医者さんが
ちゃんと 言ってくれている!!!
コレは 大嫌いな「早めの パブロン信者」遣り込めるときにしっかり使えるわぁ。
ドイツの医科大学でガンの自然療法を行なっていたイセルス教授の言葉「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」
クリックで元記事 読んで頂ければわかりまけど
ブログ末にはちょっと 書きだしておくわ。
アタシは 風邪が重症化して 医者にいっても
抗生物質を貰うと それは外して(もちろん 断ると角が立つから)
飲みませんーーー。
膿を排出したり 炎症を抑える薬だけ (とりあえず )
飲むようにしてます、。
(ただし 40度超える熱だったら医者に任せるしかないね、子どもは特に)
このような動画も見つけたので張っておく
ま、これがすべてとは思わないけど 参考になる部分はあるね。
(断食で糖尿病患者をすべて治したというあたりとか)
こういう話は 興味深い。
木曜日前後から 舌の調子がおかしいのか 食べる気が全くしなくなり
金曜日には 肩がワサワサ 寒気がして・・・なーんにも食べずに
夕方からおよそ一日の爆睡しますた・・・・・。
「世界に二人の名医」は
星月夜さんのブログを 拝見していて知りました。
星月夜さんのページ
星月夜さんは このほかにもいつも 良い情報満載で勉強させて頂いています。
ブログって役に立つわぁ!!!!
「早めのパブロン」大正製薬は、
ちょっと勉強不足だったわね。ぷっ。
もう これで「イカサマ会社」じゃんね
パブロン飲んでも風邪治らんって。
せいぜい 「アナタの風邪に狙いをさだめぇーーーベンザブロック」・・・・
風邪の根本は治す気が無いケド 鼻水とか 喉とか 限定したら症状緩和させるよっ、
みたいな 武田の方が 良心的かね 。
あとはこれかね

「スカイナーで早くよくなれ」
只の「祈り」だよね、ぷっ。
祈るだけなら 誰でもできるね、ぷっ。
田村正和が大好きだから許せちゃうよ アタシは。
高熱 脳 と調べたよ、 「高熱で脳がやられる!!」って昔は言われたけど
こうみたいだ。
高熱で「脳が侵される」ことはまずありませんし、命にかかわることもありません。
厳密には「高熱と脳障害について調べられた研究では41.7度以下の発熱では、
熱だけで脳の障害を起こした例はなかった」(『こどもに熱が出たとき』大阪小児科学会発行)とのことです。
高熱で脳障害が起こるというのは、脱水症状などで体温調節機能がうまく働かず、
43度を超える異常な高熱となったときに、細胞が破壊される恐れがあります。
風邪や肺炎をはじめ、胆嚢炎、膀胱炎、髄膜炎などの炎症疾患には、すべて発熱と食欲不振を伴う。これらは、我々の体が体内の老廃物・有毒物を燃やしているサイソであるぱかりか、通常は消化活動に便われるエネルギーを病気治癒に費やそうとする反応である。同時に食を断つことで、病気のもとである老廃物や有毒物をこれ以上体内に侵入させたり、つくらせたりしないようにしているのだ。これは人間だけでなく、どんな野生動物も行なっていることである。
食欲不振も発熱も体の防御システムが起こした治癒反応で、いいかえれぼ、「病気を治すために発熱する」といってもよいからだ。
古代ギリシャの医師・ヒポクラテスは、「患者に発熱するチャソスを与えよ。そうすれば、ワシはどんな病気でも治してみせるぞ」と言っている。当時からガンをはじめ種々の難病を、患者をわざとマラリァなどの感染症に罹患させて治す「発熱療法」があったという。
現代医学でも、1866年にドイツのブッシュ博士が「丹毒やその他の高熱を伴う病気にかかると、ガンが治ってしまう患者がいる」ことを論文で発表している。また、1890年代以降、アメリカ・ニューヨーク記念病院の外科医・コーリー博士は、それまでの「発熱とガンの治癒」に関する文献を幅広く集めた結果、「手術不能の悪性腫瘍の患者で、丹毒に感染した38人中20人が完全治癒した事実」を発見し、意図的に病原菌を投与して治療をめざしている。また、体温の高いバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の患者にガンの発生が極めて少在い(一般人の1000分の1以下)ことも認められている。
その一方で、高齢者によくみられる「無熱性肺炎」は、重篤になることが多い。なぜなら、病気を治すために必要な「熱を出す」体力がないことを示しているからである。